



今回、フルエントリーしたものの残念ながら初日しか出れないことになった。
志賀と言いつつ、志賀高原に踏み入れる事なくかえるのは残念だ。
しかし、貴重なワンレースを悔いのないように楽しみ、頑張りたい。
今回は距離的には15kmなので、ここで出し切ることが大切だ。
マイルストンは、前回の日記のとおり。
一つの目安として考えながらコースマネジメントをするつもり。
立てた作戦は、今回の最大ピークで終盤へのターニングポイントとなる堂岩山迄は出し切らないで我慢する。
ペースコントロールの基点は八間山と関門で、進捗と疲れにより諸調整をする。
地蔵山から後はゴールまで持たせる程度のオーバーペースもあり。
次に、攻め方については、緩斜面は攻めどころで急斜面は抑える。
大きな流れとしては、登攻降守を原則としてコンスタント走行を目指した。
受け付けであったエイキチさんとまったり準備してお互い楽しみましょうと言う感じでスタートに立つ。
今回、距離が少ないからか明らかにランナー転向組、ビギナー組が目立った。
この盛り上がり、いいね。
ふと気になったのは団子につっかえて作戦どおりいかないとヤダなと思い、15kmだし最初の5キロは平地なので少しペースを上げ目にいきますか。と少し修正する。
ファーン
スタート後ウッドチップの道を普通に走った。
心拍は既に160オーバーから170へ。
おかげで、ペースが似た人の波に乗れた。
とか言ってる間に野反峠、最初のエイドで水を一杯頂き心拍を落とす。
ここから登りゾーンに入る。
ここまでで約20分。
とにかくコンスタントで攻める。
八間山ピークまでに10人くらい抜く。
緩斜面登りでは、数人のランナーに抜かれたがたぶん走力が全然違う人たちだと思われる速さだった。
あれれ?ってほどショボいピークまでくる。ここで55分。
どうやら八間山。
まだ予定どおりの展開。
何だか全体的な余裕ある感じで完全にコントロールできてる実感を得る。
野反湖まわりはガスで景色を楽しめなかったけど、標高が上がって多少景色も楽しめた。
それにトレイル自体も快適でその光景も楽しめた。
やっぱファンランですよ!
抑え気味で快適な下りを楽しみ、しばらく登ると誰かいる。
どうやら関門です。
ここで70分位だったかな。
後は、ラスボスの堂岩山をやっつけるだけ。コースも単調。
所々景色もよくなったりして普通に楽しい。
二回目のエイドがやってきたのでここでやはり水を一杯頂き心拍を落とす。
堂岩山ピークまでキタ。
ここで95分位だったかな。
さて、お待たせしました。
ここからお楽しみの時間です。
中間エリアにあった下りはなだらかだったけど、ここからはちょっとだけスティープなところもある。粘土のシュートもある。
イタダキマース!
地蔵山迄は7割コンスタントを目指して、数キロに及ぶ下りを落チンな快走を楽しむ。
一ヶ所だけ残雪もあり、テンションもあがる。
地蔵峠辺りをうだうだやってたら120分経過してしまった。
さぁ、最後の下り基調を楽しむぞ。
って走ってたら、ピンクのお姉ちゃんが、「ラスト一キロでーす。頑張ってください!」
と声援。
「マジっすか!」
とテンションが上がり、ペースも上がる。
しかしその先の沢を渡った刹那、スキー上級者コースのような壁が登場。
思わず「ふざけんな!」と思いながら歩いて登る。
抜けた後は快適な下りだったが、最後のロードが激しくきつかった。
なんとか最後まで走りきり無事ゴール。
タイムはほぼ予定どおりのレース運びで、二時間二十分くらい。
駐車場でエイキチさんは偶然隣だったこともあり、駐車場上の洗い場で汚れ物の処理をしながらエイキチさんを待つ。
靴を干して、ザックを干した頃エイキチさんも無事に帰還。
お互いの健闘を讃えたのでした。
着替えた後、豚汁を頂き、リザルトの速報をみる。
自分は58位、2時間18分59秒。まぁ、こんなもんかね。。
その後、制限時間いっぱいで完走した選手の応援をして会場を後にする。
帰り道、草津付近で軽トラ・軽トラ・業者軽・トラックの後ろで大変な目にあった。
都内は普通に雨です。
車洗わなきゃ…
とか思いながら帰宅。
さて試験勉強始めますか。
明日以降出場される皆さん、頑張ってください。
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