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2009年2月15日 (日)

みねかたレース、祝ワッツ優勝

朝からピーカン。
危うい雪もギリギリ首の皮一枚つながった形。
昨日来れなかった選手も朝から集まる。

エントリー人数は少ないがレースへの熱意を感じるメンバーが多い。

今日は、通常カテゴリーのレースとクラシッククラス(細革)の二つが行われた。

サレワメンバーは、ポイントクラスのみの参加。
ただひとり自分を除いては。

コースは、桂沢とよく似ている。最後はフラットな急斜面。

旗門数は二十足らず。
ポイントは中間の緩斜面の攻めとジャンプ下2旗門の入りだ。

コースは硫安まいて固めたが効きはイマイチ。

晴天の中、世界を意識した形で無線を使ったり、練習と思って失敗しても攻める姿勢で取り組んだ。
滑りは、ミスったりした人も居たが、みんなそれぞれ攻めていた。
自分は一走目は、斜度変化、セットのリズムに対応した攻防変化をつききれず、攻めきれなかった。
二走目は、比較的攻めていけた

が二つ悲しい結果であった。
一つ目は攻めた割に、タイム的には変わりなかった事。
雪の状態で、それほど走らなかったと言うことかも知れない。
二つ目は、ペナルティ。
ジャンプは今回はちゃんとできたと思ってた。
着地については、足は開いたが、若干グレーを残したかと気にはなっていたが、結果は距離も着地もダメだった。
ジャッジへね完璧なアピールの必要性を強く感じた。
グレーではダメなのだ。
ちなみにこのペナルティで順位が5位くらい変わる。
ペナルティの重さを痛感した。

タイムがのびない理由はきっと緩斜面の滑りが下手なのだと感じる。
撓みを生かした滑りになっていないからだ。
このあたり、まだまだ課題が多い。

自分自身はブルーな結果だったが優勝は、ワッツテレマークことラ・トータスWAタリだ。
仲間の優勝はうれしいものだ。
そして二位にシゲタ、三位にミズキとこれからを担う若者が力を見せてくれた。
このことが非常にうれしい。
来年に照準をあわせたトレーニングを積んで欲しい。

そして今回北見方面からわざわざ来てくれた飯山君や、菅平でお世話になっているミスターPOCマンにも頑張ってもらいたい。

クラシカル部門ではダントツの大塚さんも大いにリスペクトし、あれ位の滑りができるようになりたい。

来週は田沢湖だ。
へこんではいられないぞ!

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