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2009年3月 4日 (水)

10秒の分析

藤川さんと自分のタイム比較で内訳を分析する。

●クラシックのタイム(ペナなし)
 藤川さん:1:56.29
 自分  :2:06.42

 ⇒その差10秒

●DHのタイム
 藤川さん:0:47.22
 自分  :0:53.13

 ⇒その差6秒

これから考えてみて、ざっくりモデルで
ラン、ヘリコでの差が4秒、滑走技術の差が6秒
と考えてみた。

ゲートの有無はあるけれど、殆どストレートなので回し込むズレはないものとして仮定した。

ゲートの有無に関わらず、板を滑らせる、板を走らせるこの部分がDHでの差。
この基本技術の差がターン技術にも現れていると思う。

4秒はランを鍛えることで圧縮し、6秒は”落ちる感覚”を研ぎ澄ますことで圧縮できるのではないかと自分の課題設定をしてみる。

ちなみに、DHのタイムで
トキオさんは0:50.79
ヨダケンさんは0:51.68
51さんは0:52.06
と言うことで、基本的な滑走技術の差として、速い選手との違いがここにも見られる。

自分がテレマークを始めたとき、既にトップ選手だった藤川さん。
でも、彼自身も決して初めから巧いスキーヤーであったわけでなく、努力の結果技術を向上させている。
自分の伸びよりも彼の伸びの方が大きいだろうが、来年にはその差を少しでも縮められるようトレーニングしたい。

色んなフィールドを滑ることで滑走技術を磨きたい。

これからの季節は、シャウダー、コブが多くなるだろうが、これらをより滑らせるような滑りをしていきたい。

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