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2009年9月24日 (木)

信越五岳三日目

信越五岳三日目
日にちが経ったけど三日目の話、ゴールから。

なんとか日が変わる前にゴールできたのでロシさん、PJさんと共に先に宿に帰らせてもらう。
よねっち、はるちゃんごめんなさい。

風呂上がりでさっぱりした二人に対して、見た目こそ汚くないが、汗だくで顔中塩噴いてる自分。
バスに揺られて40分くらいか。

妙高に到着。
さっそく荷物を置いて洗濯とお風呂。
30〜40分かけて、汚れ物の大きな泥等を落とし、体中の汚れを落とす。
浴槽で軽いストレッチをするが股関節や足首の間接などの疲労を感じる。
当然、伸ばすのはちょっと痛い。

体中ズタズタって事はないけど、筋肉にもそれなりに深い傷がある感じがした。

湯上がり、既に日が変わろうとしている頃。
部屋に戻ると、はるちゃんがギリで第三関門駆け込んで出発したとの事。

間に合ったのか。恐るべし粘り。
そしてよねっちも激走中。
ふと気付くと着信があった。
激登り(92km程走り込んだ後で、3km移動で900m近く上げる)中に電話してくれたみたい。
でも入浴中で、その後ロシさんと会話したようだった。

さすがに、わかってはもらえたが、「先帰るの酷いじゃない」って言う思いもあったのだろう。
確かにそうだけど、今回のシステムだと待つのもなかなか辛いものかも知れないし、後からゴールする人も辛いものだろう。

このあたりはきっと、またいだ町の主張や政治的な背景があったのだと思うけど、仕方ないだろう。

後から戻るのは、よねっちとはるちゃんだけど、よねっちはきっと待って一緒に帰るんだろうと予測。
帰りは四時過ぎか…と考えると、待つのもなかなか大変。
いや、既に帰りのバスで落ちたし。
って事を考えてるうちに、落ちる。

深い眠りについて、眠りが浅くなったころ、よねっちとはるちゃん帰還する。
完全に眠っててごめんなさい。

でも、朝もぎりぎりまで寝てていいから疲れを洗い流して休んでください。

と、心で思いながら再び眠る。
朝、6時過ぎにパチりと眼が覚めるがさらに二度寝する。

八時前に起き出し、ごそごそとしてるとご飯の時間。
遅れて、よねっち、はるちゃんも一緒にご飯を食べる。
PJさんは朝から三杯食べる程調子よい。

ロシさんも、おんたけの時とは違って気分よさげに大変だった話を展開。


気付くと雨が降っていたので、環境活動はさぼらせてもらう。
ヒロキ、悪い!
その時間で、PJさんの協力で車を妙高まで移動できた。

そして表彰式。
例によって、長い挨拶とか段取りの悪さにより思ったより時間を食ってしまうが、男子優勝の相馬さんや、ロシさんをかわして逆転優勝した林田さんの月桂冠、表彰状、檜のトロフィーを装備した姿を見れてよかった。

地元のおにぎりやお漬物、豚汁等もおいしかった。


ヒロキの新しいトレランスタイルの提案についてのコメントもよかった。


そして300kmの道程を帰り、めずらしく夕方に帰宅できたのであった。

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