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2009年11月30日 (月)

久々の壁ダブル

久々ですな。
特に後半の壁。

前半は、何だか調子よくなってきた。
フォームを見て、インパクトの瞬間に力んでいることを再確認して、一体の腰から上の捻転を強く意識する。
左右は失敗打以外ブレがかなり小さくなってきた。

上下のブレに着目しはじめた。
やはり力むとブレが大きい。一定の腰肩の捻転で打つと、ブレが小さくなるのがわかる。
そして、先週のクラブを振る方向、特にフォロースルー後のクラブの向きが打球の方向になっているように意識すると、球の回転が縦になることがわかった。

振り抜く方向が体の回転にしたがって左だといわゆるカットする形になり、横回転がかかる。
振り抜く方向をやりすぎると今度は逆の横回転となるみたい。
横回転は、上にこすりあげるので狙いよりも上に上がり過ぎ適正な飛距離とならないばかりか横方向のブレを大きくしてしまうようだ。
なので一定の速度で、球を押し出してやるようなスイングがよさそう。

これまでは、勢い良く当てることを意識していたためか、強い当たりばかりだったけどこのために力みが抜けなかった。

今日は、その辺りの適度な力加減が少しわかった。
クラブのクラブなりの飛距離を変えてしまうようなスイングは打球を一定にする確率を上げる事には反するのでよろしくないと言う事だ。

もちろん安定して飛距離が出るならそれはいいことだと思う。

なんか今日は軽いスイングで、軽い当たり、そして壁に当たった時の左右も上下も安定した打球が多く見られた。

この調子で身につけていきたいものだ。


後半、久々の張りつき。
重心移動は忘れてないけど、ここぞの踏張りや、指の持久力が落ちてる。
これは仕方ないかな。
簡単なコースの組み合わせを数本やって、ランダムに遠いホールド伝って移動したりして…
一時間ほどやって今日は終了。

コースの狙い方や、効率的な体の運びは勘が鈍るね。
また、通わなきゃね。

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