無医化危機 揺れる村
上小阿仁唯一の医師辞意
(2010年3月11日 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/akita/news/20100310-OYT8T01075.htm
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1通の辞職願で上小阿仁村が揺れている。村唯一の医療機関「上小阿仁村国保診療所」に勤務する有沢幸子医師(65)が「精神的に疲れた」と先月下旬、突然、退職表明し、61年ぶりの無医村になる可能性が出てきたのだ。関係者は必死の慰留を続けているが「辞職の意思は固い」という。休みは20日に1回という激務に耐え、地域医療を支えてきた有沢医師に何があったのか。(糸井裕哉)
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なぜだか起こるこういったすれ違い。
自分の周りでもちょっとしたことの積み重ねや、ボタンのかけ違いのようなことで残念なことは多い。
ひとりひとりは、こころ優しかったり良い人なのに大きな波の中でちょっとした食い違いや表現の悪さでまったく意図しない結果をもたらす。
少数の心ない人の影響も大きい。
心の傷は癒えるのにとても時間がかかるし、疲れは簡単にはとれない。
大人になって病む人の多くはストレスやこういったものによるところが大きいだろう。
自分も病める人のひとりではあるので、不本意なことってのはなんだか心が痛む。
いろんな意味で非常に残念な気持ちになった。
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コメント
これも酷いですよ。
■彦根の方々のご意見 「彦根市立病院での安心なお産を願う会」 掲示板|勤務医 開業つれづれ日記
http://ameblo.jp/med/entry-10024618113.
投稿: 都筑てんが | 2010年3月12日 (金) 14時25分
> 都筑てんが さん
そうですね。
世の中には、結果としてひどいことになっていることや、心無いちょっとしたことが多いですよね。
時に憤りを感じます。
でも、それでも悲観ばかりしないで前向きに元気に生きたいですね!
投稿: tompety | 2010年3月12日 (金) 20時31分