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2010年7月21日 (水)

「おんたけウルトラトレイル100km」そして今月を振返って

3年目となる「おんたけウルトラトレイル100km」も無事完走でき、トレランシーズン前半を終えることができた。
続いて後半戦にはいるわけだが真夏のこの時期は次に向けて計画的にトレーニングを積むことになるだろう。


今月は、擬似100マイルレースと言うことで7月3、4日の合計77km、そして7月18日の105kmと走った。
レースでの月間走行距離は182kmといい感じで、特に3レースともそれぞれ別のテーマで力を出せた気がする。

今年のおんたけは、Rosiさんとランデブーランがテーマ。
UTMB対策で、デュアル走行に慣れておくことや、他者のレース展開を学ぶのが目的。

そして向かえた当日。ざっとした流れを記録する。
ちなみに、おんたけとはコレのこと。
http://www.powersports.co.jp/osjtrail/10_ultraontake/index.htm

●7.17(土)
9:00 石神井公園集合だが、一般道も多少渋滞する。
9:30 イザ出発。圏央道から高速に乗るため一般道でしばらく走るも結構渋滞する。昼前にようやく高速に。
13:40 双葉SAで軽くランチ。うまカレーをいただくが、調理に時間がかかった。
15:30 伊那到着。スーパーデリシアで買足しをして王滝へ。
16:30 松原スポーツ公園到着。早朝到着のkegさんのタープ側に駐車し受付へ。タイツとテーピングはココで終わらせておく。
18:30 去年と同じく王滝食堂で、イノブタ丼をいただく。
19:30 さっさと荷物とか準備して早く寝る。
20:15 なんとか床に着くも、まだまだ準備中のよねっちがちょっと気になるw
21:15 不用意な選手に枕を蹴飛ばされ目覚める。「すいません」じゃねえってばよ。
21:35 周りがざわつき始め仕方なく起き出して準備。マッサージして、着替えて、第二デポ荷物の最終チェック。
22:00 最後の食事を始める。サプリもココで摂る。念のためトイレに行き諸々準備。
23:00 いざスタート行きのバスへ。
23:20 スタートに着く。デポ荷物を預けてゲートをくぐる。
23:30 タッキーさんのコースガイダンス。どうやら直前の雨の影響でコースが去年と同じに変更されたということ。
23:45 おんたけの常連、岡崎の小林君とご挨拶。クロマニオンズのスケさんともご挨拶。互いに良い走りで、ゴールで会いましょうと。
23:55 スタート位置に着く。いつもどおり真ん中よりちょっと前。今回はRosiさんも同じところ。

●7.18(日)
0:00 スタート、まずは王滝村の街中を駆け抜ける。ペースを上げすぎずゆっくりと。
   去年はここにu-jさん居てくれたなぁ。とか思い出しながら。
   ふと気づくとnaokyさんもすぐ側に。で結局一緒に走ることに。
   登りが始まり心拍が上がり始める。どうも体が重い。
   Rosiさんとの差が10を超えてくる。去年と同じパターンか。それでも170少々でとまっているのでしばらくはやり過ごす。
   さすがにちょっとこれではもたないと、ペースダウンを求める。
   165程度の心拍で収まる程度に調整し、160~165をキープ。
   それにしてもペースが上がらない。これは無理か?と思いつつ駒を進める。
   途中、肩掛けかばん襷がけ懐中電灯の人と競り合ったりしながら進んでいく。
   しばらくはRosiさん、Naokyさんの会話には入れず。
   5kmが過ぎてしばらく行くもかなり苦しい。Rosiさんからも「調子悪そうですね」と心配される。
   10kmを過ぎるころ、緩い下りや登りのリズム変化が始まり心拍が安定し始める。もっとも10kmの表示は見逃したのだけど。
   ようやく話もでき、周りが見えるようになる。
   星空はとてもきれいで、北斗七星もくっきり。自分には8番目の星も・・・w
   直前の雨などの影響もあり、ブヨブヨのトレイルや林道に加えて、グチョグチョなところも多数ある。
   ふと見ると、ハリテンさん。
   やはり来てましたかこの方。ココでは先に行かせてもらうけど中盤~後半でどのくらい追い上げてくるのかと大いなる期待をしながらご挨拶。
   山間から少し落ちたところ、ひたすらロードを走り集落へ。
   そこを抜けると第一小エイドだ。
2:30 小エイド(25km地点)到着。体は軽い。適度な疲労。
   なぜだか滋養強壮剤が配られる。いただくがちょっと微妙。
   水を飲んでトイレしてすぐに出発。
2:35 すぐに登りが始まり、このあたりからまた山に向かう。
   しばらく進むと林道になってくる。いわゆるおんたけらしさが出てくるのはこのあたりから。
   グイグイ進む中で、登りが心拍160~165、平地が155前後、下りが150以下くらいのペースで進む。
   Naokyさんの仲間たちを含む5、6人くらいの集団で進むのは非常に効率が良く、とにかく路面が明るかったし一定のペースを作りやすかった。
   特に、150ルーメンのヘッドランプはすごかったw
3:30 しばらく進むと地面が微妙に明るくなってくる。
   もうすぐ日が上がり始めるのだ。
4:00 予定では第一関門だったが、まだ5km弱残っている。
   最後の登りが始まる。
   トライアスロン選手ぽい感じの人と抜きつ抜かれつで、ちょっとペースが上がる。
   心拍170キープで登りを歩く。
   斜度が緩くなるころ、「ちょっと飛ばしすぎ」とRosiさんに注意される。
   いつもこんな感じだったので、そうかとペースを落とす。
   この登りで10人以上抜いた気がする。その中に例のおしりの人も居た。
4:32 第一関門到着。
   エイドの補給は非常に質素。キュウリの浅漬けとバナナ、そして水だけだった気がする。
   自分は、キュウリを一つ(1本の1/4~1/8程度のサイズ)と、水を3杯いただく。
   慌てずエイドで補給するためにもち歩いていたアミノ酸と、ザバスのピットインリキッドを一本をいただく。
   ザバスは初。なんとなくいいかもって思ったので。
   Rosiさんはバナナを3つも食べてましたw
4:38 そそくさと第一関門を後にする。
   しばらくは緩やかな登りと平地が続きながら徐々に下り基調に。
   ここでへんな走り方のおじさんと競り合う。
   ウェア的にはランニング。手がブラブラでガチョウとかアヒルみたいな動きの走りで、ペットボトルを手に持って走っている。
   こんなオヤジの後ろは走りたくない。とちょっとペースを上げて抜く。
   が、意外と粘るオヤジ。そこはしかし後半への疲労を残さないため下りペースは気を付けようということで上げすぎないように調整。
   去年は、ここでかなり追い上げた気がするのでその分の体力を残せればちがうかな。なんて思いながらペースダウン。
   Rosiさんはちょっと前から靴の中の小石が気になってまともに走れない感じw
   このままエイドまで行くのも時間がかかるので一旦とまってそれを直そうと提案。
   靴下の中の石は別にしてそれでもすっきりして快適そう。
   それなりのペースで走り続ける。
   そうこうしてたら、またペースダウンした人を発見し、登りで静かに抜いていく。
   その中にはハリテンさんもいた。
   それでもあの人たちはすぐに復活してくるので要注意だよ。とか話しながら先に進む。
   走りながらコースを思い出す。
   この橋をわたると確かまっすぐな道になって、何回か曲がった先の橋のところで小エイドだったな。と。
   終始くだらないおしゃべりをしながら駒を進める。
   記憶のいい加減さを修正しながらコースを思い出しながら進むとその先に小エイド発見。
   廃屋は見逃したか、なくなっていた。
6:20 第二小エイド(約55km地点)到着。
   やる気ないオヤジの小エイドだったが、わざわざイスを用意してくれて非常に助かった。
   Rosiさんは靴下の中の小石を取り出し準備完了。
6:23 橋をわたって、三浦貯水池の脇を快適に走る。
   あ゛ーーー気持ちいいトレイルだけど、長い~ーーー。
   なんて思いながら早朝の時間を走る。
   微妙に気温も上がってきているがまだまだ涼しくて気持ち良い。
   ここで距離を伸ばしておかないと後半がキツい。
   そうしてしばらく進むと貯水池の折り返しになり対岸を走る。
   ドコモポイントって確か、ココ上がってすぐだったよなーーー
   なんて思いながら走るもナカナカ着かない。
   あれ~?こんなに長かったっけ?山を巻きながら登って谷筋に向かい、そこからまた山を巻く。
   登ったと思ったら下る。あれ?第二の前に下りってあったっけなぁ・・・なんて思いながらそれなりのペースで進むもなかなか着かない。
   このあたりで競り合っていたのがウルトラマラソン選手ぽい人。
   この人全然歩かないんだよね。早く歩け!コノヤロー!!とか思いながら静かにつけまわす。
   まるで緑のノースリーブの某選手のようにw
   直線の林道が来て、新たに登り始めると山の上の方に見覚えのある木々の薄いところが。
   うへぇーーー、あそこまで登るんだったっけ?
   しかたなく道を進める。あー、この感じは信越五岳の黒姫の後の林道だなぁ・・・とか思いながら登る。
   さすがに、登りはゆるやかだけどそろそろバテ気味の選手を捕らえ始める。
   ゆっくり走ったり、歩いたりの繰り返しだったけどこの、どこもポイントまでの登りで数人を抜いている。
8:03 そしてようやくドコモポイント(65km過ぎて1、2kmのところ)。
   仲間にメール。と思ったけど良く考えるとこのメールを受けるタイミングではかなり時間差で後になっているはず。
   じゃ、ここにいない人にメールしておくか。とメールする。
   思わず美しい景色のおんたけ山を撮影する。
   そのままゆっくり走る。周りでは意外とメールとか打つ人いないし。
   このあたりから、登りでRosiさんの足がちょっとゆっくりめになり始める。
   2回ほど大きな尾根を巻いて下り始める。
   あー、この感じは第二関門だな。
   と下りを急ぐ。が、ボトムに到着するころ、更に先の上部にテントらしきものが・・・
   げぇーーー、関門が先に移動されている。
   仕方なく登り始めるがさすがに走るほどの体力はない。
   5、6分登った先にようやく第二関門
8:30 第二関門(70km地点)到着。
   水をいただき、荷物を受け取る。
   ここでは靴、靴下、ザック、帽子を交換し、ストックを導入。
   そして重い補給物を使ってチャージして、脚部を中心にマッサージ。
   まずはトイレして、靴、靴下を脱いでマッサージ。
   いろいろやりすぎて結局20分も滞在してしまったが、かなりリフレッシュされた。
8:50 改めてスタート。さて例の山を巻く道を4、5回わたると長い下りだったね。
   と息揚々と進む。登りで走るほどの脚は残ってないけど歩くのは辛い。というRosiさんに対して、まだまだ行ける自分。
   ただし、自分は超汗だくでRosiさんはちゃんと抑えている。
   後半戦だからそろそろ力を出して行きたいと思いつつも、やはりペースを上げすぎると終盤にやられるのもわかっている。
   そのあたりのせめぎ合いがあるが、一方で目標の12時間はかなり厳しい。
   自分のせいで休憩時間が20分になってしまったから余計に。
   ストックを使った登りは、心拍はちょっと辛いが脚部への局所負担は避けられる。
   そして、リズム良く登ることもできるので歩いたほうが結果ペースが上がる。
   Rosiさん的には歩きは辛く、走るのもできるが走り続けるのはちょっと辛いという微妙なところ。
   しかし、そんなことも言ってられないのでまずは第三関門目指してペースを維持する。
   下り基調に変わってきたころ、さすがに自分は走れはするものの、ペースは上げにくかった。
   下りペースが上がらず、登りは歩きが速い自分。
   平地と下りでペースがそれなりに上げられるが、登りの歩きが辛く走り続けるにはゴールまでちょっと足りなさそうなRosiさん。
   結果としてペースのよいほうが引っ張る形だが、下り基調のため終始引っ張ってもらいつつ待ってもらう形が見え隠れし始める。
10:40 第三関門(85km地点)到着。
   当初プランのこの区間1時間45分は可能であることが確認できた。
   Rosiさんはそうめんにプチトマトを、自分はプチトマトと水をいただく。
10:50 あまり長居をせずスタート。
   ここから大きく2つの山を超えたらロード。
   去年は2時間程度でゴールにいけてるはずなので下方修正した13時ってのはどうにかしたいね。って進む。
   一つ目の山。歩きはなんとか。でもペースが上がりにくくなってきた。
   一方、Rosiさんもここから走りのウェイトを増やし始める。
   ここにちゃんと残して走り続けるところがさすが。
   なんとか、登りきり下りに入る。
   このあたりから少しずつ言葉数が減る。
   今頃、薄皮の仲間も同じように苦しいに違いない!!
   エイキチさんなんか、「ありえん」とか言いながらとぼとぼ歩きしてんじゃねーの?とか話しながらも自分も全く余裕なし。
   途中でドコモポイントのメールが入り、よねっちが1時間20分後、エイキチさんがその30分後、はるさんがその1時間後ってことまでわかっていた。
   みんな頑張っている。自分も。と思う。
   そして二つ目の登り、とてもきつい。
   ペースが上がらない。さすがにRosiさんにも心配されるが、「キツイ」しか言葉を発せなくなってきた。
   冗談にもリアクション不可。これはますますヤヴァイ。
   しかし、足を止めるわけにも行かず着いていく。ペースは上がらないが着いていく。
   彼も何度か歩きを入れるが、その瞬間がちょっとうれしい。
   巻き道を進むうちに日差しがどんどんきつくなり、二人ともとまった瞬間揺れているw
   仕方なく2回ほど天然エイドのお世話になり場をつなぐ。
   終盤の下り基調、ウルトラ系の方々が何人か抜いて行く。
   クソッ!!こいつらここに来てこれだけ脚を残しているのか。さすがやるな!!
   長い下りを抜け、つづら折れ。
   去年はこのあたりで、てーおーが脚を引きずってたんだよね。とか話をしながら進み小エイド(99km地点)
12:20 水を2杯飲んでそそくさとスタート。
   林道抜けたらロードだったのは覚えている。
   林道が意外と長いはず。と思いながらペースの上がらない走りを続ける。
   13時は間にあわないにしても早い時間にゴールしたいのでとにかく進む。
12:45 ロードに出る。最後のロードを走り抜ければもう終わる。
12:55 100km地点看板。
   残り5km?本当か?いや距離は関係ない。集落を過ぎてクイっと登って下りたら橋が見えてくるはず。
   とにかく行く。絶対行く。Rosiさんとの距離が広がるが、行く。
   登りのところで50m近く離れていたがRosiさんも少し歩くところで10mくらいまで近づく。
   そのまま橋をわたり、最後の長い上り坂。
   ここでまた30mくらい離されるが、とにかく詰めたい。
   最後の力を振り絞りペースを上げる。
   坂の頂上で残り10mにまで追いつく。ここからはフラット。
   ゴールまでは500mほどか。400mほどの間で追いつけば良い。頑張る。脚の回転数を上げる。上がらない。
   駐車場入り口前でなんとか捕らえる。
   Rosiさんも待っていたか、振返り共に走る。
   会場に向かって左折するとゴールが見える。
   しばらく走ったところでRosiさんと肩を組んで二人三脚でゴールに向かう。
   タッキーさんもその様子を見て「二人でゴールしてくるのは・・・」と力強い声援。
13:17 そして、二人同時ゴール!!!
   感無量だった。タッキーさん、Rosiさん、薄皮のみんなありがとう!!!
   その後しばらく放心状態。
   Rosiさんはnaokyさんとしゃべってるが自分は3分ほど座り込んでしまう。
   ちなみにnaokyさんは12時間20分ほど。さすが。自分の目標にしなきゃ!!
   他のみんなは1時間以上は帰ってこないだろうからとりあえず着替えますか。
   と着替え終わると、なんとスケさん帰還。
   なんとか14時前に滑り込む。さすが、クロマニオンズのホープは底力があるな。
14:00 表彰式。
   さすが、みんなすげーなー、はえーなー。
   女子総合優勝の坂根さんは、男女全体の総合でも6位だってばよ。
   優勝は8時間49分とかって。どんな速さよ。自分の小ささを感じざるを得ない瞬間だってばよ。
14:50 表彰終わって、豚汁も食べたし連絡はいるまで一寝入りしますか。。。とタープに戻る
14:55 さて、と横になった瞬間。ピロリーーンってメールが。よねっちがロード入ったって。。。マジかよ。
   んじゃ、15時になったらゴールに向かってスタンバりますか。どんなに速くても20分はかかるでしょ。
15:05 ゴール位置にスタンバって待つ。が眠い。。。途中コックリコックリ。。。するが何とか15分くらいにはちゃんと見張る。
   すると20分ごろ、見覚えのある姿が。。。
   よねっちだ!!
   おーーーーーい!!よねっちぃーーーー!!!
   そしてジャーーンプ!!でゴール。
   よかったーー。よねっちさすがだよーーー。感動したよ。
   豚汁とか食べてもらって話してると電話が。。。
15:37 「は、はい?」「ど、どちらさまで?」
   「エイキチ!!!」
   了解。氷ヶ瀬に出たのね。よしそしたら30分前後で帰ってくるはず。元気なら16時前かも。
   とテンションあがる。
   このときの件、実は急いで通話にした事もあるのだが、エイキチさんの電話番号が登録されてなく番号以外表示されてなかったのでした。
   そういえば、メアド以外なかったしメール以外で連絡とったことなかったかもwwwゴメン。エイキチさん。
16:00 おおおっ!!!見覚えのあるグリーンの選手。
   エイキチさんだ!!!いや、さすが!!
   エイキチさーーーん!!
16:01 ゴール!!
   よかったよーー。エイキチさん。ナイスランだよ!!
   例によって、大変だったでしょ?って話をゆっくり聞く。
   ところでkegさんは?見かけた?
   エイド前のつづら折れでパスした。
   さすがにかなり心折れてたよ。と。
   じゃあ、少なくともあと15分以上は来ないねーーー。
16:20 そろそろ来てもいいんだけどなーー。
16:30 まだかなーーー
16:40 おおおっ?あれじゃね?獣人!!!
   スピードなくなってるけどちゃんと走ってる!!
   すごいすごい!!さすがだわ。
   ゴール!!!
   さすがに洗礼受けたでしょ?ww
   とか話を聞く。かなりへこんでいる様子。
17:00 さて、はるさんはあと1時間くらいは帰ってこないでしょ。ってタープでゴロゴロ。
   kegさんのお友達ともイロイロ話し、みんな早速着替える。
   自分も荷物をちょっと整理する。
17:20 はるさんロード出たメール。
   おお、意外と早い。
   し、しかし眠くて動けん。。。ごめん。。。
18:00 このくらいにゴールしたらしい。。。

そしてBetchyが・・・第三関門まで通過したのに、その先で足が動かずリタイヤ。
氷ヶ瀬までRosiさん、エイキチさんが迎えに行き、急いでお風呂へ。
バタバタだったが、20時過ぎてからパーリー会場へ。
会場に到着したときにはすでにいくつかのプレゼント抽選やってたし。
食べ物は、例によってキュウリ、バナナ(これらってエイドのやつでしょww)、枝豆、イチゴジャムのサンドイッチ、おかき、フライドポテトとずいぶんショボショボでした。
が、身の丈運営のOSJ。今年は冠ないので仕方ないでしょう。

その後、去年と同じ銀河村へ。
バンガローでカップ麺をいただき少ししゃべって即寝。

●7.19(月)
朝は8時過ぎにまたもやカップ麺とか食べてゆっくり出発。
あづい。
ところどころに、おんたけの傷跡を持った人たちがいる。変な歩き方で山ウェアは間違いないでしょw

10時ごろ出発し、11時半に伊奈の「肉のたけだ」でランチ。
自分はロースカツ丼をいただく。

中央道は渋滞のため、塩山経由で一般道から帰る。

高速降りてからはまず、アイスタイム!!
八ヶ岳、シュッポッポ牛乳のアイスをいただく。甘すぎずさっぱりしてて旨い!!
青梅、奥多摩抜けてから北原付近で、ソフトツイストをいただく。
まだ明るい時間に都内にいる事がすばらしい。
Rosiさん、よねっちを落とし、東京駅ではるさん、Betchyを落とし、自分の家までエイキチさんの運転で送ってもらう。
ありがとう。エイキチさん。いつもすいません。

いやーー、楽しい3日間でした。みんなありがとう。また今度ね。

ちなみに・・・
今回のデータとして、TE4.4 ----kcal(←測定不能。要は一万超えって。。) でしたww

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