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2010年10月 7日 (木)

ハセツネを迎えるにあたって

気付けば週末はハセツネ、今年のトレラン・ミドルディスタンス最終戦だ。
前半戦は好調とまではいかないが順調にトレーニングを積めたが真夏にかかるころ、負荷をかけ続け過ぎた事がたたり後半戦は酷い有様、と言うか走れない日々が続く。
迎えた、信越五岳はだましだまし出場したものの前半から苦戦を強いられ結果は、底力を見せはしたものの予定より大幅な失速。
二人のペーサーに支えられてやっとのゴール。
大会の主旨の一つ協力してパフォーマンスを上げること自体はうまくいったが肝心の選手がダメ過ぎたのは残念なことだ。

そして休む間もなくアメリカ旅行。
グランドキャニオントレッキングなど、体を動かして見るも疲労回復は十分ではない。


そして気付けばビッグレースの最終戦。
今回はタイムを狙える状況ではない。
タイムといってもあくまで自己への挑戦なのでたかが知れてるけど、毎年ちょっとずつやってきたことなので重要な取り組み。

今週になるまで出場か否かを悩む。
選択肢としては
・出場=完走
・棄権=応援
の二択である。
※途中棄権はなしです。

火曜日に軽く走ってみると、ショートディスタンスであればそれなりに、だけどミドル以上となるとちょっと厳しい。

しかもハセツネはミドルと言えどもロングに近い。
冬のシーズンってリスクをプレッシャーに感じることはないけど、納得感があるかどうかが問題。


そこで今回は、初出場選手のサポートをかねてゆっくりペースで回ろうかと考えていた。


ところが、今週になって春以降共に練習してきたRosiさんもほぼ同じ状況であるためハセツネの動向について打診された。
結果、ちばっちと3人で薄皮スイーパーをやる事で合意した。
概ね18時間の長丁場、決してスピードを上げないで歩きベースで完歩する。

こんなことをいうと後向きの印象だけど、長丁場のトレーニングと考えるととても前向きであり来年への布石として意味があるのだ。

今できる最善の選択肢だと考え気持ちを整理している。

実は今年は、夏のトレーニングの成果を出したかったし、去年に続いて遠方からくるフジケンとも一年の成果を比較してみたかった。
決して追い付かないけど、彼は去年サブ10を達成しており、今年はサブ9.5は達成すると見ている。
もしかしたらサブ9の可能性すら感じる。


HIDEPIとも、k4さんとも、フォフさんとも同じ舞台でのポジション確認をしておきたかった。

何よりもトップとの差を確認したかった。
そんな意味で、より多くの選手が出場するこの大会はちょっと特別な意味を持つ。

だからこそ、ベストな状態で臨めなかった事を無念に感じる。
追込みと回復のバランスの大切さを痛感する。
弱点を克服して、パワーアップを図りたいと切に願うのである。

この辛酸を二度と嘗めないために地道なトレーニングを怠ってはならぬと心に誓う。

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