ゲーム

2009年7月27日 (月)

ライバルは黄色

ライバルは黄色
ニシヒグレザト、行ってきました。
ピンク、赤とクリアして今は黄色。
5つの課題のうち二つはクリア、一つは部分ごとにクリア。
残り二つのうち一つは半分までで先に進めず。
最後の一つは、スタートから一つ目に手が出せない。
来週にはもう少し進みたいな。

しかし来週はオーバーハングのピンクに挑戦しよう。

そろそろムーヴを意識しなければ…

かなり休憩しながらやって2時間。

終了する頃は、火拳のエースになってました。

明日は皇居ランLSDの日。
明後日は荻窪(ハギクボ)ですな。

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2009年3月 1日 (日)

快晴のキリンカップ

2/28-3/1にて裏磐梯キリンカップがあり参加してきた。

前日のポールトレーニングは、休暇が取れず不参加。
後で聞いた話では、3人(CAP、トキオさん、金太郎)で行ったらしいが、クラシック本番のフルコースを貸切で遭ったとの事。
しかも10本以上滑ったと聞く。すごい。

土曜日はポールトレーニング、クロス、ジャンプ、バンバそしてパーティ。
●ポールトレーニング
ポールトレーニングは、かなりストレートなのに、意外と板を回してることに気づかされる。
これが、先週上野氏の言ってた狙うラインが横だって事なんだなと理解した。
緩斜面のストレートで滑るのってよくわかってない。
ワッツに聞いてみたところ、やはりここでも横の動きが重要だと言うことがわかった。
外傾はとるがリーニングは小さいと言うことだろう。
このあたり、もっと体に染み込ませるほどのトレーニングが必要だ。

ストレートで間隔が広いと思っていたが、意外に忙しいポールセットと言うことはスピードが出てるのかな?なんて考えたりした。
切替をギリギリまで引っ張る練習、これはなかなか難しいことも理解できてきた。
と言うのも、引っ張った後の板の動きはユズオさんのアドバイスくれたフォールラインに向かってスッと板を走らせる動き。
そして、ラインがタイトであればあるほどポールをくぐるときの横の動きもより大きくなってくる。
短い時間でそれらを処理するのは難しい。
ジャンプは、意外と地面からの距離があるからか着地がうまく出来ない。
理由はわかってる。ビビって体が固まってしまうのだ。
距離は飛べるが、着地が出来ない。やはりジャンプを鍛えるのは自分にとって重要な課題だと思う。

クロカンで入るが、かなり厳しい状況だった。
内足の押さえが難しい。特に切替のときの動き。やはりこれが自分の弱さと理解する。
あと、もさもさにあっさりと足場を取られるのもやばい。
クリニックなのに、ボスはレクチャーしてくれなかったな。またの機会にお願いしよう。

●クロス
例年の4割減くらいか?
1回戦、Aチームはトキオさん、PVさん等が活躍。
Bチームは、自分がラッキーにもトップを飾るが、一つ目のジャンプの後、ゲート不通過をしてしまう。
登り返すか悩み、減速するが、結局負けるならとそのままトップをひた走る。
伊藤さんに追いつかれるが、その後の作戦もあり冷静に処理する。
つかず離れずオープンバーンまでついていき、オープンバーンで一気に抜き去る勢いで加速。
伊藤さんも負けじと加速。最後は垂直にそそり立ったリップ越え。
ここはうまくペコるのがポイント。
伊藤さんは、たーまやー!!!
そして自爆。その脇をすり抜けてダントツ一位。しかし不通過で失格。。。
インスペクションしたのにちょっと悲しい結果。

●ジャンプ
意外と跳べた。
でもやはり着地で失敗。
着地ペナ、転倒ペナは各2mのため、15m跳んでも13m。15mは跳べてないだろうけどまぁ優勝には絡めず。

●バンバ
バンバは、今回レース板しか持ってきてなかったのでDNSとした。
でも協力はしなければと、メンテナンスを行った。
ちょうど、ワルミズキがいなかった為その役割を担うべく頑張った。
一つ目、スタート地点のお堀をくっきりと付けた。
二つ目、下り斜面がフラットだったため変化をつけた。
三つ目、上り斜面がフラットだったので変化をつけてみた。

なぜだか、将軍様が全部どんぴしゃに引っかかってくれた。ごめん。将軍狙いじゃないんだよ。。。。
てっしーに参加を促されるが、道具がないため残念ながら不参加とした。

●ノーエッジ
スケーティングは、うまく軸を乗せられず。
ターンは、ツーステップターンばかりだったのでペナだらけだな。
でも2回しかこけなかったぞ!
ちょっとうまくなった気がする。
また、練習しよう。

●クラシックレース
コースはざっとこんな感じ。

スタートから120mくらい平地ラン。
50m程度緩斜面で規制区間までフリー廊下が続く。
中斜面のゲートは8ゲートほど。
緩斜面に入ってフリーゲートが3つあり、
左回りの平地ヘリコを抜けて、10m程度緩斜面を下ってトライアングルボックスの下部に到着。
トライアングルボックスも左回り。

これを抜けると、ボックスから15mほど緩斜面のつなぎをぬけたら緩斜面の規制区間。
ゲートは10ほど。
その後丘を下ってジャンプ台で、ゴールだ。

先週のヘリコの失敗を受けて同じ失敗はしない。
と言うことで、全体的に大きなミスはなかった。
が、反省はいくつかある。
・ランセクションのラン。軸、体の伸びこのあたりがやはり弱く時間がかかっている。
・ゲート、後半ずらさない為に早めの切替とした。このことは悪くないがやはり切替を引っ張ることでさらに板を走らせたい。
・横の動きが小さい。これはストレートなゲートだけにそのあたりの意識が弱くなりがちだ。
・ジャンプ、着地がやはりダメ。そして軸が起きてるのもダメ
・CAPから指摘を受けた横の切替をより意識することも弱い
レース自体、なんか楽しめた。
ポールも割と忙しかった。

●ダウンヒル
結構スピードでた。
ジャンプに身の危険を感じチェック入れたが20mコース。
悪くないが、よくもない。
フジケンはノーチェックで飛び出し30mコース。

●仲間
今回色んな人が来てよかった。
ヨダ夫妻、フジケン、竹内さん、ミズキ、ツッツ、ヨシキ夫妻、CAP、PV、ワッツ、51、ぶり夫妻、RST(今回は中川さんじゃなかったぞ!)、西さん、ベチコ、山本さん、ミミちゃん、カツオさん、金太郎、浅井さん・・・
他に、誰がいたっけ?
あと、banさんが初レース。これはいいね。
なんとなくにぎやかだった。

バップもいくつかあったな。
ミズキ、ゼッケン未着用でインスペクションの巻き(ヨダケンさんに、アルファード没収とナイス突っ込み入れられる)
ワッツ、応援しすぎてゼッケンコールに遅れるの巻き
CAP、またしてもこける。親指傷める。
PV、フジケンに追いつかれそうになる。
自分、スケーティング、ガサい。ジャンプ着地ペナ。

●猪苗代
CAP情報にて、ソビックがスキークロスWCの関係で猪苗代湖に来ていると聞く。
日曜のレース後、一目見れればと行く。
結果として、誰にも遭えず。キリンカップのリザルトも得られず。
なんか無駄足だったかもな。
CAPとこのWCの空気感を感じられ、それはそれで満足する。
banさんごめん。すっかり約束を忘れてました。

●帰りの駄賃
えー、下り坂で滑り、カウンターを切り、結果雪壁にぶつける。
雪と言うよりは氷。ベースに岩もあり・・・
ボスが曲がってたので、たぶんロアアームやってるね。
この状態で、他人は乗せられず。。。そんなこともありbanさんごめんね。
あ、別に怪我もないし、車がダメってわけじゃないです。低速であれば走れました。
何とか自走で帰りました。

●そう言えば
板さんありがとう。CD届きました。

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