学問・資格

2010年4月13日 (火)

IOD conference japan 2010

IOD conference japan 2010
IOD conference japan 2010
IOD conference japan 2010
えーと、今日明日と参加予定。
午前は、大前研一の講演。


さすが、大前さんトークがおもしろい。
向こう10年のアジェンダをどのように描くかって事だけど、自分もそう思うって事で結構安心した。
一方で、日本の向かっている方向には不安を感じる。

やはりグローバルに打って出るかねー。

昼は魚がしで、びんとろ丼(\580)で済ます。


午後のセッション、眠くなりそうだなー

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2009年7月 5日 (日)

ビジネス能力検定(Bken)

今日は「ビジネス能力検定」を受験した。

この試験、対象はやはり社会人2〜5年目で身につけるべき基本能力を試す試験。
と言っても、知識よりも判断、行動パタンの方で先日のビジネスマナーと似てるところはある。
違いは、形式的なモノよりも実際の状況を相当したシミュレーション的なシチュエーション問題やデータや状況から主旨・論点を読み取る要素が強い事だ。

合格率は4〜5割で短大、専門学校卒前後の方々が多めだけど既に何年も働いていると思われる人も1〜2割はいるようだ。

この試験、とにかくシチュエーション等を理解するための読解が大変。パワーがいる。

後で問題を例示するので、興味ある人は考えてみてはどうだろうか?(ミクシの特定の方のみです)

この試験では、やはりビジネスマンとしての下地を学ぶことができるので自分の確認などに活用できると思う。
これから社会人になる方、社会人数年目の方は一度受験してみるといいと思う。
組織で仕事をするサラリーマンの基本的な行動パタンや判断基準等を確認できるだろう。
合否よりは、まずはそれを理解できる事が大切だと思う。

自らの常識と思っていることがどれだけズレているか、一般的なのか確認できるだろう。
常識を知った上で、アイデアや個性をのばしてみると普通のサラリーマンでは優秀となるはず。

さて、今日は一日仕事だぞ!

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2009年6月28日 (日)

実務技能検定

今回、受験した試験。
続編があって、秋にかけてまた別の科目を受験します。

今回は、ビジネス実務マナー技能検定試験を受験。

対象は社会人2〜5年目及び秘書業務だったりするのだが、実にためになる。
当然ながら、10年くらい普通に働いていれば、猛勉強しなければ不合格なんて事はありえないのですが、育ってきた会社風土や業務への携わり方によって必ずしも十分な体得をできていない。

そして、マナーは「これが正解」ってばかりはなく臨機応変なものも多く存在する。
そんな中で、細かくは賛否両論ありつつも、一般的にはこんな判断をするのが無難だったり妥当であろうといった類の、知識と状況判断の試験だ。

そんな試験だから、必然的に20代女性が多く目立つ。
比率は3:1とか4:1かな。

実際に試験勉強をして、弱いところもあったし、体系的に学べたことはよかったと思う。

ビジネスマンなら一度受験してみることをお薦めする。
そして、社会に出る(出た)方々も常識を知ると言う意味で勉強していただきたいモノだ。
目安としては、
来年就職する大学生なら、概要把握のために合格をめざして受験。
5年内なら、2級程度の合格を目指して、それに1級を目指してもいいと思う。
5年以上なら、90%以上の得点で合格を目指してみるのがいいと思う。
会社員じゃない人は、まずは合格を目指してみるのがいいと思う。
常識を知った上での非常識と、常識を知らない非常識は全く異なる。
トイック、漢字検定などとはまた違う質の常識であり、行動基準となるほどではないけど、大きく外れる行動をとれないためにも、ある意味では必要な基本常識だと思う。

新発見もあれば、再確認もある。そんな試験だった。

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2009年5月29日 (金)

三国志検定

三国志検定
三国志検定
http://www.3594kentei.com/

三国志検定ってのがあると、電車の中吊り広告で知った。

主催は「三国志検定運営委員会」って団体。
横山光輝氏やKOEI社もバックアップしてるのか。

もしも、この領域について興味がある方は受験して見てはいかがだろうか。
QRは申込のページの携帯サイトみたいです。

最近、色んな検定が増えた気がする。
それだけ、昔オタク、マニアと言われたある種の専門性を多少なりとも追及する人が増えたのかもしれない。
ただし、昔と違うのは複数の専門性を持つ人間が増えていると言うことなのだろうと思う。

自分は、それほど専門性は高くないがいくつか興味のあるものがあるのも事実。

残念ながら、三国志などの歴史については詳しくないが、神社仏閣、洞穴海岸などの自然環境などは好きだ。
そして、そこにまつわるエピソードなど歴史事実について興味はある。
特に人の歴史よりも、自然の歴史に。

リオ・ポーネグリフの探求、それは真実を知ることだったりするわけだが、このことは非常に興味深い。
**この言葉自体はマンガのネタだけど、中身は現実のそれをあらわしているとおもう。

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