テレマーク

2011年4月 4日 (月)

自粛日記③「新潟スキー2DAYS 」

とりあえず今回までは自粛ブームってことで簡潔に。

4.2-3でスキーしてきました。

4.2(土)
Rosiさん、ちばっち、けんじさん、自分。
天候不順で、奥只見へ。ゲレ脇。
2本目でけんじさんアクシデント⇒終了。
変電所コースを何本か行って大斜面、疎林を堪能。
夕方にけんじさんを見送り、先週のデジャブ。

4.3(日)
シルバーライン開通で、越後駒ケ岳へ。
朝、マコトさん、よねっち合流。でやはり先週のデジャブ
7:35発、15:45戻りって感じのちょっと長めの山行。
雪多し、雪屁多し、穴多し。
Rosiさん穴にハマり、瞬間全員驚愕。
小屋前の斜面で苦戦。
山頂着は12:53。下山開始は13:10。
山頂直下の大斜面がら空きでみんなで堪能。
たまたまタイミング一緒だった3人組のおじさんたち超元気だった。

帰る前にラーメンいただく。
土佐屋。背油ラーメン、途中で辛みそ入れた。旨かった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年3月22日 (火)

自粛日記「新潟スキー3DAYS」

自粛ブームってことで。一応・・・簡潔に。

3.19-21でスキーしてきました。
真・チーム楽勝パンチで。


3.19(土)
守門の雪屁を見に。
9:10スタートで戻りは14:40と早い行動だった。
登りは、特急レッドアロー。即ち先頭はでら様。
あれ?ちょっと早くね?
って3時間チョイで登頂。
山頂付近は暴風で大変だった。
雪屁は去年より格段に大きかった。
滑りはやられつつも快適な山行だった。


3.20(日)
巻機までちょっと。
今日はスタート早めの7:10で戻りは13:37とやはり早い行動だった。
ニセ巻には一旦稜線までトラバースしてシールで登る。
ニセ巻到着が10:48、山頂が11:20くらい。山頂はやはり爆風。
寒し。急登になったからか、ハリ隊長のペースが・・・www
下山開始は11:45くらい。
米子沢は快適ルートだったけど、ウェザーリポートの力か、カタツムリ化現象がwwww
多くのカタツムリが降ってきて大変だった。
ちなみに、前日のシュプールがあったが、その上にデブリがwww
想定した天候の限界目安にはほぼ下山できて安心の山行だった。


3.21(月)
朝から雨でテンション低し。
かぐらでゲレンデスキー。
ガスで苦労するもなんとかいい練習できた。
つーか、ハリでらは今シーズンでマジ上手くなった。

楽しい3日だった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年3月 2日 (水)

金毘羅尾根と若女

また、遅れ日記。
2月最終週末。

2/26(土)
エイキチさんとトレラン。
の予定が、でら様から週末の予定を聞かれお誘いする。
結果、エイキチさん、でら様、よねっち、自分で金毘羅尾根を無理せず走る。
最初15分は歩いて登り、それから20分ほど一緒にジョグ。
その後少し斜度が増したところでみんなのペースが落ちたのでそのまま同じペースで進む。
ペースをあげないで一定速で進む。
つるつる温泉への分岐の手前で工事中。
いつもと違うルートだったけど最後の登り。
500mの内なんとか100mだけなんとか走れたがさすがに辛くて歩いてしまった。
スタートから1時間17分で日の出山に到着。5分ほどでエイキチさん、よねっちも到着。
少し写真撮ったりして休んでからゆるゆる下山。
でら様は白滝岩分岐で引き返したのでさすがに合流できず。
五日市会館二つ手前のカーブミラーのところで待っててもらって合流。
お疲れ様でしたーーーー。

みんな追い込みすぎないでいい感じでトレランシーズンへのソフトランディングって感じか。

よねっち、でら様はさっさとお帰り。
エイキチさんとお風呂&お昼いただき電車で帰宅。
ちなみにお昼はバジトマラーメン。結構いける!!


夜、19:30目安ででら様と合流し一路、道の駅田沢へ。
SJPを3巻観て、ワタスキ観てたら到着。
Rosiさん、ちばっちと軽く話をしてすぐにお休み。


2/27(日)
7時くらいに起きたら、PJさん、けんじさんが隣に居た。
朝食に、エイキチさんからいただいた天然酵母のパンをサンドイッチにしていただく。
チーズ、ハム、レタスのみでいただくがマジ美味かった。エイキチさんありがとう!!
まったり準備した後天元台へ。
スグにロープウェー、リフトをつないでスキー場頂上へ。
登り始めたが、ハリ隊長のペースが速い速い。
危うく先日の平標みたく汗だくになるところだったのを遅れすぎず抑えつつのペースで登る。
中大顛から天狗岩、西吾妻山、西吾妻小屋と経由して下り。
夏道の西側の沢筋に沿って下って若女平へ。
途中夏道に戻ったりしながらコース選択。
上部は風で叩かれてモナ王が時々現れるがすぐに素晴らしい雪質。
樹間が狭いところが多いのでコース選択が難しいが何とか滑る。
若女平の先は痩せ尾根で緊張するがみんな難なくクリア。
藤右エ門沢に合流し橋を抜けたらロードに戻り終了!!
あがったのが14:30過ぎでかなり楽チン。

龍上海で赤湯をいただき帰路につく。
案外早く帰れて疲れ少ない週末だった。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年2月20日 (日)

テツ&テレin鹿島槍

P1000005


P1000009


P1000007

日帰りで鹿島槍へ。
最近、冬で脂が乗ってるというぶりさんのお誘い。

ジャスダックスキー大会って草レースの最後にオープン参加でテレマークレーサー数名と一緒に。
しげちゃん、のぶてぃ~は若手のトップレーサー!
マツ、Y理事、自分は引き立て役で参加。

朝は駐車場で-6度と結構冷えてた。
今年初めてかなー、締まったアイスバーンは。。。
センター幅63mmの撓みやすいレース板に乗るのも今シーズン初めて。
ちなみに、ワックスもしっかり効いてるのでスピード感違うなーー(笑)
普段の板は簡易ワックスのみで手抜きですからww

朝のリフトが動かず、木崎湖経由のバスで上に行く形となった。
7:30にリフト乗るはずだったのだけど結局上についたのは9時前だったか。。。
インスペクションはギリギリセーフ!!

ゲートはインターバルは広めで、GS20旗門だったかな。
緩斜面6旗門、急斜面6旗門、緩斜面8旗門。
急斜面から緩斜面の入り口がカクンとなってるので入り方は気をつけるところ。
緩斜面から急斜面の入り口は意外とインターバルでなんとかなる。
ちなみに今日のセッターはオカテツこと、岡部哲也氏!!
後で少しお話させていただいたが、デカい!!アスリートってこんな感じ!!って思ったYO

コース的には、ゲート区間は18旗門まで使って、その後に360入れて2旗門下った後にネット脇を2旗門分登り、やや登りのトラバースを入れてゴールに向かうランセクションを作った形。

スタートから第一旗門までの距離は10mほどなのでここで加速するのがポイント。。。なのだがスピード乗らねーー。
回転数のスケーティングが練習不足。
旗門はあまり近づけなかったなー。
後半のズレは少なかったが前半はまだズレてるなー。
でも、軸の意識と板のたわみでパワーがたまるところが去年までよりもより意識できたな。
ターン後半の外スキーの使い方はマシになってきたか。。。。
ターン前半は全然何もできなかった。。。
今シーズン練習してることも下地づくりには役立ってることが良くわかった。
もっとゲート入ってラインどりやタイミング、クロスオーバーの感じなんかを意識していきたいね。
スピードの対応はイマイチなのでもう少しスピード練習しなきゃな。。
もちろん、ランも。

結果は、まぁそういうことで。
しかしまぁ、しげちゃん、のぶてぃ~の滑りは良いね!!
マツもさすが!!

2本滑って、満足の一日。
(レースが満足というより、まったりしつつ久々のレース、久々の仲間と楽しんだ一日って意味)

ランチを食べて一応解散。

下道も、上信越も、関越も結構混んでたので、ストレスがあったが早めに帰宅できた一日。
日帰り、610kmくらいか・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月 3日 (月)

初滑り

正月の最終日、とりあえず初滑りに行ってきた。
年末年始にかけて降雪のあったであろう日本海側や北日本でなく太平洋側の富士パラに。
まぁ、晴天率も高いし、雪も緩まないのが魅力。何より近いし。

で、ゆっくりとお出かけして遅めの滑り出し。
例によって晴れていてとても気持ちよい。
P1020787


軽く一本滑ったところで、見た事のある人が。

S吉さん!!
で、Y岸さんとはお初。
そしてM橋さんとも。
結局のところ本日のテレマーカーは自分を入れてこの4人。
ゴンドラを回しながらご一緒させていただく。
地味ながらしっかり体を意識した練習ができた。
特に一日中アイスバーンだったのはありがたい。
3kmのコースを中回り、小回りを中心に練習させていただいた。

ランチは、ラーメンをいただいた。
ライスの写真は、S吉さん用の特別製w

帰りはフォッサマグナの湯で汗を流す。
P1020790


大きな動きではなかったが地味な動きでイロイロ意識した練習ができた。
また、来よう。アイスバーンがいい練習になる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年12月 6日 (月)

ゲレンデ練習inチャオ御岳

シーズン序盤、できるだけ滑り込んでおきたいのでチャオまで足を伸ばす。

天気はよく、ゲレンデ状況も良い。
ちょっと人が多くて1本滑るのに約1時間かかり、結局10時半くらいから滑り出して15:30までの間で6本しか滑れなかった。
一応一本2kmってことで12km分の滑走。まぁ悪くない滑走量。
内容も、最初はしっかり連続して滑り、途中から小回りなどして、撮影など交えて反省しながら修正していく。

意識するのは背骨と肩。
まだまだ十分ではないが一応意識はできたか。

今日良かったのは
小回りで横の動きが少し出てきたところ。
腕の形など修正すべきところが少し見えてきたところ。
脚の使い方の左右差が理解できたこと。

それなりに滑ったので、股関節が疲れた。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月25日 (木)

薄皮セッション '10-'11シーズンオープニングフェスティバル in 立山 ~のびたの活躍~

さてさて、今年もやって参りました、スノーシーズン!!

直前まで通常の山歩きやらトレランをやってたせいか、いまいちモチベーションが上がらない状況でした。
が、やはりそこは立山。一気に冬モードになりました。
今回は3泊4日の比較的ロングステイ。メンバーも総勢17名(全泊は14名)と大所帯。

昨年と同じ板ikiで出動。

大まかな流れをタイムラインで記載します。
・11/19(金)
 業務終了後、脱出!
 食事とお風呂、最終的に持って行くものをチェックしエイキチさんを待つ
 エイキチ号はけんじさん、カオリンをピックし一路扇沢へ。
 道中はけんじさんの警戒トークにてあっという間に時間が過ぎ、危うく23:30にETCゲートを通過しそうになり直前で時間待ち。
 0:00になったところでゲートをくぐるとRosi号と合流。
 最終コンビニを経て扇沢着。軽く前祝いをする。
P1020342


 マコト号も合流し程なく就寝。

・11/20(土)
 体を伸ばせないながらもなんとか眠り、朝を迎える。
 トイレに向かう途中、クラさんと出会う。CLUBMANの立山ツアーも同じ日程だ。
 どこかで遭えたらよろしく!
 PJ号も、ぼの号もちゃんと夜着でなんとか第二便で上がるべく準備。
 くろよんダムから見える景色はすばらしかった。
P1020352


 雷鳥荘へは昼過ぎに到着したので、スグに準備して滑ることに。
 とりあえずは、雷鳥沢を詰める。
 風邪により体調不良のエイキチさん以外全員で行動。
 いい感じのペースで登り、劔御前には15:00着。2時間で登りきった。
 それなりに休憩とりながら、と考えるとすばらしい。
 特に、D隊長、カオリンはちょっと厳しめだったと思うがよく頑張った。
 意外とマコトさんが高度障害による体調不良で、意図的にテールを担当してくれてたはずが途中からはそのペースじゃないとダメと絶不調。
 晴れ間に降り立った劔御前は爆風ではなく、気持ちのよいビュースポットであった。
P1020391


 Rosiさん、u-jさん、よねっち、自分は一本上の方だけ劔沢を滑り、先に下った本体に合流すべく雷鳥沢を落とす。
 さすがにまだ雪は薄く、上部は滑り降りられない状況であった。
 雪のついているところもバーンは固め。沢目を下るのは問題ないが、尾根筋は少しクラスト気味か。
 なんだかんだ、悪くないペースでみんなで下りきったのは16時前。
 雷鳥平を経て登りきり、部屋に戻ったのは16時過ぎ、今日は移動もあり疲れた。
 夕食までの合間に既に泡の飲みものをプシュッ!!
 夕食は相変わらず大量で超満腹。ウェイト増量必至。
 キョンシーさんのハセツネフィニッシュの話などで盛り上がる。
 食事の後は例によりのんだくれ。
 本日は11月誕生日の方をワインでお祝い。
 該当は、ぼのさん、よねっち、やじい。
 自分も一杯だけいただく。普段はノンアルコールなのですが。
 ぼのさんたちはTKCの紹介をじっくりと。日本酒を交えて。
 結局主に呑んだのは、TKCお二人とRosiさん、けんじさん、そしてD隊長。
 空いた瓶は4合瓶が5本だったか。一人一本相当は空いてますな。
 21:30くらいにお開き、22:00くらいに就寝。
 就寝前に北田さんとばったり。彼は本日大走りの食べ残しをサクっといただいたということだ。さすがお元気・・・。
 夜中はみんなそれぞれ疲れていたようで大変なことに。
 特にけんじさんのイビキが部屋中にコダマし、眠りの浅い方々は何度も起こされてしまうww
 ちなみにとなりの部屋は、更に大変な様子でしたが。。。

・11/21(日)
 朝は6時起きでご飯をいただく。
 夕べの酒でかなりのダメージを負ってる人も多かったが8時出発メドで準備して、8時半には行動開始できた。
 本日は大走の登山道伝いに真砂岳を詰め、内蔵助カールを目指す。
 マコトさんは前日の不調から大事をとって1日お休み。
 到着は11時半くらいだったか。約3時間で詰めたことになる。
 ピークは踏まなかったが、頂上を含む稜線沿いから内蔵助を臨む。
P1020425


 それなりに滑ってる人はいるが、まだまだトラックは少ない。
 自分は、バーンコンディションを見た印象から、富士の折立よりのコルから落とすことにした。
 なぜなら、全体的なバーンコンディションはコチラの方が西斜面でよさそうに見えたから。
 Rosiさん、u-jさんのエクストリーム好きは真砂山頂付近から南斜面をドロップ。
 D隊長はそれをみて待機だったが、コルからのドロップであれば転倒などはしたとしてもやってみてもよかったかも。
 「まだ早い」というのも正しい判断ではあるが。
 みんなそれぞれのすべりで内蔵助を楽しむ。
 自分は、途中でクラストに内足を詰まらせて一度へたりこんでしまったが、なんとか滑れてよかった。
 下りと登り含め約1時間だったので、お替りをすることに。
 D隊長の事もあり、u-jさん、カオリンが先に帰還する方向で別働隊を作ってくれた。ありがとう。
 お替りもみんな楽しく滑り満足の1日。
 帰りは大走谷の沢筋をゆっくり落とす。
 無線連絡とりながら降りていると、アキパイ家が山崎カールを滑っている情報をキャッチ。
 u-j班は3時半くらいには雷鳥平に。
 みんなの動向を確認しながら降りていると、谷の最下部付近でなんとRosiさんが珍しく転けてしまいぶつかった板により唇を切ってしまう。
 大丈夫と言う言葉の中、みんなで応急処置。パックリ切れたため傷の大きさよりも血によりちょっと派手な怪我に見える。
 寒いところでは皮膚も固くなっているので傷口は開きやすいので注意が必要。
 心拍をあげないようにゆるりと帰路に着く。
 アキパイ家の場所を確認しつつ宿に戻り、傷口を塞ぐようにエイキチ先生の手当てが・・・。
 ルービーを飲みたいというRosiさんもさすがに傷口を見たら我慢することにww (まずは傷口がふさがるまで我慢ね)
 夕食をいただきまったりの夜が続く。
 夕食時に、ドクエム姉さんを発見!!基礎スキー仲間と来ているとか。パタゴニアの佐藤さんも同じ仲間でびっくり。
 前日同様22:00くらいには就寝。

11/22(月)
 この日は、午前中勝負か?と天気をみると既に風が大変なことに。
 モチベーションは一気に低下。
 朝食も7時くらいにとり、全体的にゆっくりまったり。。。
 出発するチームも多数あったが、それらを見送りながら薄皮チームはまったりと時間を浪費した。
 アキパイ家は早朝から雷鳥沢を詰めている。
 ビーコンなどのトレーニングをするにも微妙な天気にリーダー格は軒並みモチベーション低い状況。
 滑りたい派の方々が、目の前の”ゲレンデ”と呼ばれる短い斜面を何本か滑る。
 午前中は霙で、どんどん体が濡れていく感じ。
 昼前、アキパイ家はガスの中、劔沢と雷鳥沢を落とすが、視界不良でイマイチみたい。
 一方、”作戦本部”は既にアルコールが入り出した。
 2本滑ってご満悦のPJさんが焼酎を入れたのを切欠に、徐々に飲み会モードにww
 滑りから帰って来た順に参加する形で、お昼兼飲み会の始まり。
 それぞれ持ち寄っていたおやつ、おつまみは消費しきれないくらいの物量であった。
 2時過ぎまでなんだかんだ飲みが続き、午後からの滑りに行く人はさっさと出て行った。
 u-jさんが密かに一本滑り、状況を確認。それを受けて自分は夕方の一本を狙うことにした。
 アキパイ家もご休憩で合流し、濡れたものを乾かしながらみんなと団欒。
 ダラダラすごした後、4時くらいに一本を狙いに出かける。
 結局、Rosiさん、のびた等も出かけることとなり、まだ滑っていた
 エイキチさん、けんじさん、よねっち、やじいたちと合流しラストランをする。
 雪は湿っぽいが、15cmくらいは積もっていたか凹凸はほぼ消えており気持ちの良いパウダーであった。
 夕食までに軽く飲みながらおしゃべりをして、そして夕食。お腹一杯だが一応食べる。
 こりゃ増量間違いなし!!
 夕食後、今回のツアー最後の飲み会って事だったがなんだかみなさん勉強熱心。
 読図講座(Rosi講師)に、気象講座(エイキチ講師)が開かれていた。
 自分は無駄にテキトークをけんじさんらとしながらすごす。
 さすがにこの日は、昼間のアルコールのせいか夜は殆どアルコールが入らない形で早々と21:30には就寝。

11/23(火)
 最終日、朝飯前に一本滑ってみた。
P1020455


 日中の行動に関しては、天気の回復を考えると気持ちゆっくり目の行動が良いだろうと言うことで7時くらいの食事で8時半~9時くらいに出発かなーって準備する。
 結局9時前に出発し、室堂ターミナルからの行動は9時半。
 しかしながらこの日はガスにより視界が厳しい。
 まずは室堂山と浄土山の間を詰める。一ノ越方面に滑り、一ノ越を登って滑ってから帰路に着くプラン。
 二人のリーダーRosiさん、エイキチさんの臨機応変な対応で現場でのコース取りが練られた。
 一本目の滑りは隠れ岩におどおどしながらの滑走。前半は良かったが後半の部分は見えない岩にやられる。
 自分も慎重に滑っていたら沢目への落差で雪にまみれるw
 一ノ越、山荘前のところで雄山方面に登りのトラックがあったのでそちらへ登ることに。
 登りトラックを詰めていくと、なんとそれまでガスだったところが徐々に晴れ、ついに太陽の日差しが!!
 のびたナイス!!晴天サウザーと呼ばれた彼の力を垣間見た瞬間であった。
P1020468

P1020470


 そして、カメラマンのエイキチさん、Rosiさんが先に滑り構えているところにそれぞれの滑りを見せ付ける。
 びっくりしたのは、のびたを先に行かせた瞬間上部からまたガスがwwww
 なんてこった。のびたは最後まで残しておくべきだった。
 それでもなんとか視界は保たれた状態で一ノ越を滑走して本日のメインの滑りは終了。
 室堂山荘近くまでトラバースした後、ボードのカオリンにはこれ以上のトラバースは厳しいであろうと
 一旦山荘下まで滑り降りてシール/スノーシューで登行することに。
 気持ち良い晴れ間の中みんなで歩いてターミナルへ。ターミナル着は2時過ぎ。
 写真撮影など行い、デポしておいた荷物を回収しパッキングしなおす。
 2時45分のバスで下るが、接続がちょうどよい感じだった。
 例年の、「薄皮シリーズレース ~くろよんカップ~ 」では、さらにレベルアップしたデッドヒートがww
 もちろん優勝は、キングRosiこと、Rosiさん。選手のみんなも検討を讃えあう。
 それ以上に驚いたのは、2分差位で殆どのメンバーが到着したこと。
 みんなレベルアップしすぎでしょww
 まぁ、最下位は雷鳥平ポイントをゲットすることになるけど。
 くろよんからのバスで、エタニさんとも再会。今年もまた宜しくです。
 扇沢駅に到着すると、クラさんとも再会。
 扇沢駅は、雨のせいか山頂よりも肌寒かった。
 さっさと撤収準備し、密かなる新たな闘い「薄皮シリーズレース ~扇沢カップ~ 」ではエイキチ号が楽々の優勝。
 薬師の湯で汗を流し、かつ時で夕食をいただき解散。
 デジイチで撮ったみんなの滑りをコマ送りで研究し、特徴を覚えたりしながら帰路に着いた。
 帰宅は23時と比較的健全なトリップであった。

すばらしい4日間に、スキーのモチベーションは急上昇。
テレマークを楽しむシーズンが到来したことを感じさせるオープニングイベントであった。

みなさんお疲れ様でした。今シーズンも宜しくお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月17日 (水)

いろいろな雑誌閲覧しました

えー、イロイロ雑誌を拝見しました。
で、その感想をそれぞれ綴ってみようかと。

●日系ビジネス ランニング
http://business.nikkeibp.co.jp/nbs/books/run/index.shtml

  経営者たちが走り始めたって事でそのエッセイ的なことが書かれてます。
  これはビジネスパーソンである自分にとっては興味深いコンテンツ。
  で、購入。
  イロイロな言われ方や考え方はあるが、ランニングをすることによるメンタル面の効果は大きいようで
  特に脳の活性化にも繋がるという意見もあった。
  ランニング自体のトレーニングに関しても、初歩的なことを軽く触れてくれたり、アシックスランニングラボの説明があったりと
  それなりには有効な情報があった気がする。
  ランニング自体、そこまでモチベーションが高いわけではないけど、走るトレーニング続けて
  色々好転してることは多い。特に脳のリフレッシュや、超距離時の無の境地などなかなか感じることができない感覚はある。
  レースの時はそりゃ夢中だったりもするけど、山の景色や地形などの情報が無意識に入ってくることでロード以上の良さは感じる。
  ビジネスマンにはトレイルランニングがオススメだと思う。


●ソウルスライド
http://www.skijournal.co.jp/search/detail.php?ID=2636

  言わずと知れた、テレマークマガジン。
  遅ればせながら、  NOW SLIDING・・・
  激ファット時代到来かーーーw
  自分がアメリカで見たホレボレする板はノルディカのジャーラブ。これはすばらしかったですよ。
  オートルートねーー。そう言えばブリオが作シーズン行ってなかったか?シャモニーまでの道のり、
  大変そうだけど楽しみもその分ありそうだね。
  TAJ公認指導員・・・、SAJと同じノリになってきたが、根本的にあり方は違うからこんな載せ方しないほうがいいと思う。
  白馬と人と・・・おおおイケてる滑りと思ったらセージさんだったwいやさすが。MSS楽しそうだなーー
  てれまくり、今年はキヨノリさんゲストで出るんだねーー。加藤さんもでるなら浅井さんも都合つけば来るのかな。なんかいいな。


●大人のスキー
https://www.j-n.co.jp/cgi-bin/product_detail.cgi?code=4-408-03056-2

  日本のスキー100年ってことでいくつか。
  敬三さんはいわずもがな。
  杉山さんの滑りばシブイ・・・と言うかこのアンギュレーション!すごい。
  出版50年史も面白い!!
  60年代は、美智子様、加山雄三ですよ。パラレル・クリスチャニアですよww 銀座通りをまずスラロームですよww
  70年代は、ホットドッグスキーですよ。不相応なくらいのセクシーメイトの広告ですよww 西武観光の大躍進ですよww サロパン360ですよww
  80年代は、トンバ登場ですよ。 SKI NOW、ワタスキですよ!!
  90年代は、モーグル全盛ですよ。モヒカン小林ですよww ショートスキー、カービングスキーがこの辺りから。長野五輪とヘルマンマイヤーですよww
  2000年代、パウダー人気急上昇、スキークロスなど新競技が広がりましたねーー、そして見直されてきたテレマークですよ。ま、ギアの発達が大きいんですけどね。
  ブーツインソール、やはりフットトレーナーズでましたね。キムキミも使ってるのかな。もちろんオイラも。
  まぁ、大人の落ち着いた感じにあわせたコンテンツですね。


●フォールライン
http://www.futabasha.co.jp/booksdb/book/bookview/978-4-575-45175-7.html?c=51500&o=date&type=t&word=%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3

  バックカントリーのフォトエッセイが中心だが。
  うーん、なんか今回はあまり印象に残らなかったなーーー


●パウダースキー
https://www.j-n.co.jp/cgi-bin/product_detail.cgi?code=4-408-03050-3
  
  まぁ、いつもどおりのパウダー雑誌だが・・・。
  エッセイに関しては今回は、そんなに印象に残らなかったな。
  ってーか、大人のスキーとコンテンツかぶらせるのやめてよw
  異色ながらちょっと気になったのは、本田大輔の食いしん坊エッセイ。
  白馬の駅前通にある「おおしも食堂」のカツカレー、
  エコーランドにある「sounds like cafe」のハンバーガー「Little Alaskan & Small Cabin」
  八方にある「たこ焼き御殿」、「CARFREE CAFE」のシフォンケーキ
  など白馬の名店を紹介。ウケル。今度行ってみるかね。
  他にも、妙高のB級グルメ、水上のピザ屋「ラ・ビエール」、定食屋「あしま園」などが・・ww
  パウダーとは関係ないけどちょっと面白かった。

●パウダーガイド
http://powder.studio-web.net/pg9.html

  ツアーレポ、ギア紹介、ルート紹介と多種な情報満載。
  北田さんのレポも載ってたなーー。
  あんまりレポし過ぎない位がいいんだけど。


うーん、色々みると少しずつ冬の気分が盛り上がるなーーー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月18日 (月)

初滑り

とりあえず、儀式として行ってきました。

イエティにて、
ブーツイン!
シーズンイン!

やはりポジションの感覚はずれてましたけど、基本的な運動は覚えていたようです。

まずは、薄皮メンバーと楽しめてよかったです。
Rosiさん、けんじさん、のびた、まつりちゃんと滑ってきました。
やはり雪上はイイ!
今回は板がなくて、190cmのストレート細板とプラブーツで楽しんできました。

滑りはイマイチですけどなんとか降りるくらいはできたかな。
他のテレマーカーは、愛知方面からのちょっと年配4人組のみ。
軽くご挨拶のみさせていただく。
幅は15mほどあったので、初回にしては随分マシ。

夕方まで滑りました。

以下、コンディションメモ。

今年は脚の筋肉を色々気にしながら夏のトレーニングをしてきたのですけど、5、6年前の右膝関節の怪我の影響で膝関節の左右差がある課題が見つかっています。
右の伸脚が不十分で、可動域が狭いのです。
これは、靱帯が伸びているからそこに負担がかからないようにってある程度力の入るところで筋肉が固まったのだろうと思います。

今回正常な範囲まで可動域を広げるように筋肉を伸ばしている訳ですが、伸ばしただけではどうも支える力が足りなさそうです。

深いランジスクワットなど、地味な筋トレがないとスピードやパワーのある滑りは厳しそうです。
国際レースはともかく、テレマークをするにはまだまだ準備が足りなさそうですが、シーズンまでに間に合うかどうかが気になります。
このままではジャンプは飛べなさそうなのでレース自体厳しそうです。

ステップアップのためには、地味にやっていかないとダメですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年4月 4日 (日)

第三回テレマークスキー技術コンテスト

第三回テレマークスキー技術コンテスト
第三回テレマークスキー技術コンテスト
第三回テレマークスキー技術コンテスト
第三回テレマークスキー技術コンテスト
第三回テレマークスキー技術コンテスト
総勢63名、と聞きました。
受付も一名を除いて参加したと。

志賀は一日快晴でしたー。

種目は
午前に、
大回り
小回り
総合滑走(規制)

午後に、
総合滑走(フリー)
ジャンプ

の5種目で、レースをやらない指導員系の強者も多く集まり、にぎやかに、和やかに運営されてました。

自分は、特に失敗もない範囲で基本縦に滑らせて行きました。
まぁ、評価はともかく自分なりに滑れたんじゃないかなと思いました。
ジャンプは苦手だけどなんとか最終ラインの手前までかなー。


色んな方に会えたのも良かった。
えーと、
クラさんはじめライムのメンバー、
カヨさん、奥ちゃん、ナオ、
ミズキ、ワタリン、梅さん、
エリボー、麻生さん、橘田さん、
元祖フジケン、ムラタさん、金ちゃん、
北村さん、佐藤さん、あいちゃん他多数の方にお会いできました。
トラディショナル女子
1.麻生さん
2.木村緑さん

トラディショナル男子
1.野村さん
2.小山さん
3.北川さん

一般女子
1.田口ナオ
2.金田さん
3.金ちゃん

一般男子
1.クラさん
2.入クラさん
3.クラパパ


自分は29位と奮わずがっかり。
まーもっと練習しなきゃならないって事ですねー。
残念でしたー。


表彰式までの待ち時間で奥ちゃん、ミズキと滑り、楽しいひとときでした。
藤田さんは、途中でお別れ。

途中で会長、孫兵衛、ヤムジイと合流し、オリンピックコースを滑る。

あー楽しかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧