仕事

2010年6月21日 (月)

体裁面の気遣い

おもしろいつぶやきだと思った。特に反響が。
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「中途採用の書類選考中なう。印鑑を斜めに押してる人、写真を貼ってない人、貼ってあっても、まっすぐに切れてない人。。。この人たちは、本当に採用して欲しいと思ってるんだろうか??」
http://togetter.com/li/30421
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色々思うところはあるだろう。
自分の考えはこう。

はっきり言えば、そのこと自体が仕事の出来不出来に大きな影響はないけどそれでも大切なことだと思う。
職種によると言うのもあるだろう、業界によると言うのもあるだろう。
しかし、こんな些細なことに気を遣える人の仕事はそれなりにクオリティの高いものとなる期待が持てる。
逆に些細な事をおろそかにする人の仕事は雑なのではないかと疑ってしまう。
雑であっても、大金を稼げる仕事ができればいいというものもあるだろうが、お客さまを相手にする仕事では気遣いが出来るかどうかが結構重要。
ハンコが斜めかどうかの結果よりも、書類作成に気を遣ったかどうか。これって十分に評価ポイントだと思って良いと思う。
人事評価なんて9割は主観であるところに公平性とか客観性を求めても仕方ないと思うこともある。
当然客観的評価ができるのが望ましいけど、それが出来てる組織は皆無だと思う。
採用を決めるとき、仕事をしてくれそうだとか、信頼できそうとかそんなのがポイントで、経歴やら資格からそれらを想像するのだと思うし
面接時の応対から話し方や、理解力、基礎知識、その他マナーなどの人柄や雰囲気を読み取って決めるのだと思う。
そこには明確な根拠があるわけではないし、結局は直感の延長だと思う。

であるなら、応募時の意気込みや気遣いと言うのは採用可否として十分な情報だと思う。
これらのことについて正しいってことはないだろうけど、最初のつぶやきは素直なものじゃないかと思った。

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2010年4月13日 (火)

IOD conference japan 2010

IOD conference japan 2010
IOD conference japan 2010
IOD conference japan 2010
えーと、今日明日と参加予定。
午前は、大前研一の講演。


さすが、大前さんトークがおもしろい。
向こう10年のアジェンダをどのように描くかって事だけど、自分もそう思うって事で結構安心した。
一方で、日本の向かっている方向には不安を感じる。

やはりグローバルに打って出るかねー。

昼は魚がしで、びんとろ丼(\580)で済ます。


午後のセッション、眠くなりそうだなー

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2010年3月29日 (月)

遅すぎる…

遅すぎる…
このまま既に8時間経過…
ゲージは動いているのだが…

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2010年3月 8日 (月)

異動アリ

今日、正式に人事異動が発表になった。

今回は自分もその対象。
まぁ、特にやりたいことを希望してるわけじゃないけど、暇で飽きてたところなのでちょうどいい。
これまでは、システム間系で開発、エグゼクティブ向けの戦略策定とやってきた。
んで、4月からは事務系の開発担当の部署って事でとりあえず立場とか変わってくる形。
イメージとしては、業務の引き受け側から発注側になったようなもの。

具体的にどのレベル感で、どんな領域をやるのかはこれからだけど、違う仕事になるのは刺激があって良い。
そして、かなり諦めていたシステム系の部署に対して正式にモノ申せるってのもよいことだと思う。

ウチの部署、どうも職人が多すぎる。
いや、ソフトハウスなどの会社であればそういった専門職ってアリだと思うけど、事業会社のシステム部署がそれではお話にならない。
サービス業として、真のニーズを咀嚼し、協力会社への指導をしたり、より機能的構造を意識したモノ作りを考えていかなければならないのにそれができてない。
ガキの使いと言わんばかりのレベルの低さにうんざりしていた。
そもそも管理職がリソース、リスク、コストの管理がイマイチだし、じゃあ決断力があったりアジリティがあるのかとかストラテジを示せたりできるのかというとそれもイマイチ。
日本的な苦労人のみが評価されたり、勤怠の評価が高かったりという極めて体裁重視の形。
自分も酷評しすぎかもしれないが、実益を産み出さないこの環境にはうんざりしている。

なので、そのあたりを追求できるようにオーナー部の体制やリクワイアメントを整理していこうかと思っている。
依頼したものは何で、何が実現で来ていて、そこにかかった工数や期間の妥当性を俎上に挙げて評価するためのコミッティなどを用意したい。
トラブルに関しては、再発防止策を追及して、どんな仕組みに変わったから大丈夫ってのをコミットさせるように考えたい。

メンツ的に厳しい面もあるが、しばらくは様子を見ながら解決すべき課題を整理していこうかと思う。

ちなみに、新しい部署の上長は、元モーグル選手って事で、遠征歓迎と聞いている。
(その代わりに助けてね。ってトレードオフの条件を出されているけど)


今でも緩いなって思ってるのに、ますます緩くなりそうだけど、これじゃ厳しい組織で働けない体質になりそうで怖い。。。

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2009年10月 7日 (水)

遅刻と壁打ちとデジカメ

今日も、なんかテンション低め。
仕事もつまらん。
サクサク終わらせるのは当然として、はっきり言ってやる気ない。
おかげで、日々の疲労もあって会社は遅刻気味。
別に成果を出しても出さなくても評価は心象次第。
無難に真面目なのがいいが、昭和の時代のお役所仕事みたいな名ばかり管理職の風土で、自分の価値観とは真逆。
ダラダラするのは嫌いなので、仕事は人の半分位の時間で終わらせるため普段から暇なのだ。
必要以上頑張っても、特に評価されないのでそれ以上やる気もなく定時の時間が無駄。

どうせ暇だし、やる気もないし、お客さんに迷惑もかからないって事で時間にはルーズになっている。

教育指導的な発言をする人もいるが、その人自体が朝早く来て色々指示してるが、ぶっちゃけその効果はない。
ちょっと指示命令系統が締まっている感じなだけ。

気持ちが締まれば、仕事をした雰囲気になる典型だと思う。


今日はさすがに注意されたが、あまり心には響いてない。
そもそも、記録上の勤怠でなく、仕事に臨む態度そのものが不真面目な文化の中で、尊敬してない人に言われてもね。


まぁ、それも言い訳だけど、内心不満なところで論点のズレたところに力入れるから嫌になるのだ。
まぁ、善処はするけどさ。


で、仕事終わって、壁打ちに行く。
月曜日は、なんかうまく打てなかった。
7番だったからか。
思わず、手打ちになっていた。
脇を閉めて、腕の力を抜いて何球も打ってようやくちょっとマシになった形。
今日は、ちょっとマシ。
だけど右にいく。

どうやら、左の手首の向きが悪かったようだ。
振り下ろすとき、手首はのばして、真下に下ろさないとダメみたい。
ちょっとボールの方に下ろしていた。
向きも、小指側から下ろしてた。
これじゃ、切る打ち方になってしまい、右に行くわけだ。
手の甲から下ろす形に修正して練習する。
ついでに左肘が引ける癖も気にする。
概ね、何度打っても真っすぐにしか行かなくなった。
スイングの軌道がズレたりしたときだけダメだけど。
そして、ようやく背筋を使った大きなスイングができはじめた。
当たりが良くても悪くても、球に勢いがあるように感じた。

まぁ少しずつフォームが良くなっているということだろう。
100球ほど打って、50回ほど素振りして終了。


その後ヨドバシでデジカメを物色。
パナソニックのデジタル一眼、コンパクトでいいなって思った。
でも、よく考えたら自分は決して撮り手ではない事を認識した。
撮ってる間があったら、パフォーマンスだろうなって。
と言うことで、頑丈でコンパクトで低機能のものが適してると思った。
値段はそれなりのモノ買うと3万はするんだね。
まだ買わないけど。

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2009年8月 3日 (月)

居眠りと壁

いやー、今日は眠かった。

思わず昼寝をしてしまった。

夕方、取り急ぎサワーシューズを購入し、壁に向かう。

今日は、1階デビュー。

先ずはピンクを順に片づけるが2番が足場を作れずクリアならず。
基本動作はなるべくゆっくり行っているので、一瞬つかんで終わりとか無理な移動やゴールはしないようにしている。

ピンクは4つクリアしたが赤が1番でホールドの仕方で力入らず支えきれず進めない。

何度かトライするが、難しいので今日はあきらめる。

2階に行き、例の黄色をトライするが弾かれる。

他の黄色もできなくなっているものもあり、復習は必要だと思った。

今日も大きな進化はならずだがオーバーハングのルートもいくつか経験できてよかった。

良く会う方にも何人か顔見知りが出来てきた。
3ヶ月くらいの経験差みたいでちょうど一つ二つくらい上のグレードをやってる。

ヒントをもらいながら、自分でトライするのは有意義だと思う。

また、行こう。

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2009年7月 9日 (木)

なんか頭にくる

四月から社長が変わった。

どうやら、きちんとしてないといやな営業出身らしい。

そんなわけで、ビジネスカジュアルのドレスコードとか、勤怠の関係などについてうるさくいいだしているらしい。

それを気にして、コチラのBも色々気にしはじめた。
もっともこの人、仕事はいまいちだが権力者に従うのと、根回しで仲間をつくる能力に長けている。

そういえば、人事からのお知らせで通勤費の再検証を行うとかいうのが出ていた。
つい4ヵ月前に申請した時にも色々時間がかかって承認された。
(半年定期で1000円ほど、最安値より高いらしい)

そんなことに時間を使って経費を削るのってどうなの?
主婦の人が10円の安さを求めてプラス30分の買い物時間を費やすような感じがする。
大変だと思うけど、微妙。
10円30分とすると、時給20円の労働って事。
それなら、ちょっとパートとか入ったほうが30倍以上お得。

何だか力の入れどころが違うと思う。

そして、来週役員の出席する会議があるわけだが、自分については、今のBから(今週くらいから)髪の色をどうにかしろと暗に、しかもしつこく言われている。

サラリーマンらしくとかなんか微妙な表現でだ。

そこまでひどいのかと聞くとそうでもないらしい。

ただ単に、社長に言われないように予防線をはっているだけ。

なんかそんな変な強制されるのは頭に来る。
特別おかしいとも思えないから、だったりするわけだが。

どこかの生活指導の厳しい学校かと思ってきた。

今、校則でそこまで絞れたっけ。

マナーは大切だが、「ビジネスカジュアル」での細かな指定や、頭髪なんかの規制に力を入れる時代じゃないだろ。
もちろん、奇異にみられるほどはダメだろうからその境界は難しいと思う。

少なくとも、聞こえてくる話から判断するとずいぶんと古いメンタリティの持ち主のようだ。

そんなプレッシャーがかかる会社では働けない。
何より変化に対しての順応性が低いのではないか、本質的に何が大切なのかが見えてないのではないかと感じてしまう。

しばらくはあまり変えないで様子を見ることにする。

どうせモチベーションもあがらない会社だからいつ見切りをつけてもかまわない。

自分がいる事での意義はあるけど、居なくても会社は回る。
社長が誰でも何事も変わらないのと同じ。
要は居心地が好いか悪いかだけの話。
ついて行きたいかどうかだけの話。

ただ、辞めると当面の生活だけがちょっと困る。

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2009年7月 5日 (日)

ビジネス能力検定(Bken)

今日は「ビジネス能力検定」を受験した。

この試験、対象はやはり社会人2〜5年目で身につけるべき基本能力を試す試験。
と言っても、知識よりも判断、行動パタンの方で先日のビジネスマナーと似てるところはある。
違いは、形式的なモノよりも実際の状況を相当したシミュレーション的なシチュエーション問題やデータや状況から主旨・論点を読み取る要素が強い事だ。

合格率は4〜5割で短大、専門学校卒前後の方々が多めだけど既に何年も働いていると思われる人も1〜2割はいるようだ。

この試験、とにかくシチュエーション等を理解するための読解が大変。パワーがいる。

後で問題を例示するので、興味ある人は考えてみてはどうだろうか?(ミクシの特定の方のみです)

この試験では、やはりビジネスマンとしての下地を学ぶことができるので自分の確認などに活用できると思う。
これから社会人になる方、社会人数年目の方は一度受験してみるといいと思う。
組織で仕事をするサラリーマンの基本的な行動パタンや判断基準等を確認できるだろう。
合否よりは、まずはそれを理解できる事が大切だと思う。

自らの常識と思っていることがどれだけズレているか、一般的なのか確認できるだろう。
常識を知った上で、アイデアや個性をのばしてみると普通のサラリーマンでは優秀となるはず。

さて、今日は一日仕事だぞ!

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2009年6月28日 (日)

実務技能検定

今回、受験した試験。
続編があって、秋にかけてまた別の科目を受験します。

今回は、ビジネス実務マナー技能検定試験を受験。

対象は社会人2〜5年目及び秘書業務だったりするのだが、実にためになる。
当然ながら、10年くらい普通に働いていれば、猛勉強しなければ不合格なんて事はありえないのですが、育ってきた会社風土や業務への携わり方によって必ずしも十分な体得をできていない。

そして、マナーは「これが正解」ってばかりはなく臨機応変なものも多く存在する。
そんな中で、細かくは賛否両論ありつつも、一般的にはこんな判断をするのが無難だったり妥当であろうといった類の、知識と状況判断の試験だ。

そんな試験だから、必然的に20代女性が多く目立つ。
比率は3:1とか4:1かな。

実際に試験勉強をして、弱いところもあったし、体系的に学べたことはよかったと思う。

ビジネスマンなら一度受験してみることをお薦めする。
そして、社会に出る(出た)方々も常識を知ると言う意味で勉強していただきたいモノだ。
目安としては、
来年就職する大学生なら、概要把握のために合格をめざして受験。
5年内なら、2級程度の合格を目指して、それに1級を目指してもいいと思う。
5年以上なら、90%以上の得点で合格を目指してみるのがいいと思う。
会社員じゃない人は、まずは合格を目指してみるのがいいと思う。
常識を知った上での非常識と、常識を知らない非常識は全く異なる。
トイック、漢字検定などとはまた違う質の常識であり、行動基準となるほどではないけど、大きく外れる行動をとれないためにも、ある意味では必要な基本常識だと思う。

新発見もあれば、再確認もある。そんな試験だった。

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2009年6月26日 (金)

仕事に追われる。

今日は仕事に追われた一日。
ほとんどは他人の尻拭いだ。

今日は例によって、エグゼクティブ向けに議論を仕掛けるためのワークシートを急遽作ることになった。
話が出たのは、もう夕方なんですけどね。

シナリオの検討を20分ほど行い、そこから約三時間かかったが全体感の見える資料ができた。
上司は、この後全体感を見て議論の仕掛け方の再考をしながら微修正をしてメッセージの表現などを最終調整する。

明日の朝一が打ち合せのタイミングなので、直前に内部レビュー。

そんな意味では自転車操業だけど、イザと言うときの抑えはやっぱり自分か。
と、微妙な存在意義を再確認するのだった。

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