2010年8月 2日 (月)

逆川でサワーな日、そしてわいわいクロトーネ


●7/31(土)
軽くね。軽ーくね。ってことで
Rosiさん、ごまさんと逆川へ沢。
今年初沢。あんま暑くない。。。
水量はそれほど多くなかったけど、適度に水場を遊びながら遡行した。
途中で大雨に降られて水量が増す。そして水が濁るハメに。
クライマックスの滝登りも楽しんだ一日。
へつりもずっとなんちゃってかと思いきや、一箇所だけちゃんとしたのあってよかった。

ごまさん、初なのになかなかやる。
はー、去年よりなんとなく余裕もって取り組めて上達した気分。
単純に気分の問題だけどね。
また、ボルダーなどクライミングもやんなきゃな。。。
と思った一日。

帰りが、迂回しすぎて大変なことに。。。
ざっくりと、遡行時間4時間半ほど(雨宿り、休憩含む)、お昼など15分ほど、帰路2時間半ほど。。。
遡行は良かったが、帰りが大変なのでそれだけが問題。。。でも楽しかった一日。

しかし、、軽くのはずが・・・。


●夕方
20:20によねっちさんと合流予定。
が、なんだかんだで沢からの帰宅が20:15。
しかもRosiさんは色々準備不足w (ちょっとバタバタ)
でらりんさんをピック後、Rabiesさん、nekolingさん、Sさんと合流。
いざ高速へ。。。
車内は満杯。最後列席は暑かったが、なんとか道の駅まで到着。
テント3張で夜を明かす。が、暑くてトラックうるさくて眠りイマイチ。
当然他の方々もほとんど寝られず。。。


●8/1(日)
朝そそくさと準備し、いざ黒戸尾根から甲斐駒ケ岳へ。
竹宇駒ケ岳神社からのスタートでみんなのペースに合わせつつ、急ぎながらもまったり進む。
自分はおなかの調子が悪かった。
途中でちょっと用足しをさせてもらったりしてゆっくり登る。

最初のペースはちょっと早めだったけど、少し落としたペースでグイグイ進んで
山頂までに5時間。途中ちょっと遅れたでらりんさんとよねっちさんが5時間半で登頂。
nekolingさんは当然として、Rabiesさんもさすがの登り。Sさんも全然遅れることなく登る。
スーパーな女性に圧倒される。。。、
山頂で十分に休憩して下山。
下山中、Rosiさんのワンポイント講座が始まり、Rabiesさん、nekolingさんが異常な速さで下る。あっという間に点になる。ヒー。
自分はでらりんさん、よねっちさんと一緒にスイーパーしてたけど、途中でペース作りに前に出たが
でらりんさんの膝痛が始まりお二人は少しゆっくり下山することに。
自分は前の組に追いついて飛ばさず一定ペースで降りるが、二人のスーパーな女性たちがものすごい速さで降りていく。。。
Sさんも頑張ってるが、二人がすご過ぎてちょっとかすんで見えたりする。。。
我らがキャプテンDも以前とは大幅にパワーアップしてすごいのだけど今回だけは相対的に残念な空気が・・・。
いやいや、他の人がすごすぎるだけなので気にしちゃダメよーーーー。
十分パワーアップしてるのだから!!
トータルで8時間56分の行動時間。TE3.0 4,848kcalでした。
30分ほど遅れてでらりんさん、よねっちさんが麓に到着。
麓では川でしっかりとアイシング。
これが一番気持ちよかった。

そして、薮中温泉で汗を流し、定食屋なかよしで中トロ丼をいただく。うまかった!!
帰りは渋滞を避けつつ一般道で迂回して帰る。途中でアイスタイムを堪能しながらもなんとか日が変わる前に解散。
Rosiさん終始運転ありがとうございました。
よねっちさんチーズ配給とか細かなところいろいろありがとうございました。
Rabiesさん下りのコツ掴んだようですね。さすが!!既に何名か首を刈られた形ですよw またご一緒しましょう!!
nekolingさん噂は色々ありましたが、すごい方であることは間違いなかったです。またご一緒しましょう!!
でらりんさん、十分パワーアップしてるし、黒戸尾根日帰りでちゃんとやっつけてますから自信を持ってください!!
Sさん、ペーサーに自信がなくなる場面もあったかもしれませんが、十分すごいですし信越のペーサーなら十分やれます。またご一緒しましょう!!

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2009年8月15日 (土)

マンタローで沢水浴

マンタローで沢水浴
マンタローで沢水浴
マンタローで沢水浴
金曜日、仕事終わってから土樽へ。

なんとか、hdさん、あがつ夫妻と合流する。

軽く話をしてお休み。
朝mばらさんと合流。
車の後ろで寝てた(笑)
7時出発の予定だったが30分遅れ。
のんびりし過ぎた!

エントリーまでは激しく荒れた道でドライバーあがつ氏のスーパーテクニックにより快適にアプローチ。

大壇堤からエントリーし、しばらくは沢筋の浅い渓流を進む。
今日の目標地は第一の滝。
快適なスイムが楽しめると聞く。

幾つかの小さな滝を乗り越えたり下半身浸かって進んだり、時に泳いだりと次から次へとアトラクションがやってくる感じ。
超楽しい!

最初の関門の課題をいただく。
mばらさんは難なくクリア(いや、難はあったかも…)
つづいてhdさんはまた違うやり方でクリア。
自分は、3回くらいトライしたがクリアできず。
悔しい!

突っ張りで滝の流れの上を通過するのだが、滝の水量は結構多い。
しかも幅は130〜140cmくらいあったように思う。
最初のかけるところも滝壺の傍で足場も少なく水面下。

まだまだクライミング技術も低いし応用力もないからダメだったのだろう。
足が短いのも理由か。

次は今日の核心。
ここは滝壺のヘツリングだったが確保してもらってなんとかクリア。

その後に来た岩壁も、確保してもらってのぽるが登るのは約3m最初の1mは普通にホールド使ってのぽるがそこからの2mが突っ張りとパームでホールドする形。

ここの核心は約30cmのぼる事でクリアだったが不十分なホールドで、確保ロープにテンションをかけてもらうハメに。10cmほど助けてもらってなんとかクリア。
あがつさんもヤマちゃんも粘りながらも自力で上がる。
さすがだなぁ!!

そして滝裏の登り。
超楽しかった♪

トレーニングも兼ねて難しいコースを選択していくがmばらさんについて行ったら足場ないところから指一本のカチで登りはじめ真似すると全く登れず。
というか取り付けず。
これも悔しかった。

そして第一の滝に到着。
同じように登ってきた、変な外人集団はピークまで行くとか言うことで、ビレイを張るため登りだした。

へー、初めて見たけどすごいな。
20〜30mの滝の脇を登るの大変そう。

ここでお昼を食べて下り。
帰りは滑り台、ジャンプ台楽しんでひたすら泳ぐ。
寒い!
こんなコースの場合、フラッドラッシュスキンに起毛ラッシュにウェット3mmくらいでも良かった。

小さい虫と、あぶさんがウザかったけど楽しい渓流下り。

到着は三時過ぎか。
湯沢の温泉入って解散。
温泉が温まって気持ちよかった
谷川連峰の水(肩の小屋成分配合)を飲んでしまったが、大丈夫だろう。

一日楽しくアイシングでき、ヌメリングも多少経験できて良かった。

帰りは予定通り、大渋滞。高速には乗らずまったりドライブ。

明日は神奈川の塔ノ岳・鍋割山に早朝ランをする予定。
コースタイムが6.5時間なので3時間くらいか。

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2009年8月12日 (水)

イッツ・ア・サワーデイ!

イッツ・ア・サワーデイ!
イッツ・ア・サワーデイ!
イッツ・ア・サワーデイ!
今日は足首のアイシングの日。

て事で青梅の先、水根沢谷にロシさんと行く。
ぼーさんとは現地合流。
キャンプ場から渓流をゆっくり遡行する。
ひんやりして気持ちよい。
さっきまで汗をかいていたのが嘘のようにちべたい。

ぼーさんは早々と肩まで水浴びする。
ちょっと寒そう(笑)

水嵩は少な目で、ヘツリングはしなくて良かったけど微妙に物足りない。
まぁ初心者なので簡単なコースだから良かったと思う。
ちょっとした滝登りなど難しい所もあり十分楽しめた。

装備は、基本ラッシュガードにジャージでなんとか対応できたが、水に浸かっていると確かに寒かった。
下半身はネオプレンが必要かも。

最後は半円の滝を無事登りきる。

あがって、駐車場で着替え、濡れものを乾かす。

その間に、エイト環使って陸橋からの懸垂下降にトライさせてもらう。
ぼーさんも自分も恐る恐るだったけど何とかこなす。
なんかたのしー!

その後ATC使って80°くらいの壁で懸垂下降にトライさせてもらう。
コッチは楽チンだわ!

なんてやってから好日山荘を覗く。
カラビナと、シュリンゲと、ハーネスを買う。
今回エイト環は保留とした。

ぼーさんとはここでお別れしロシさんとつけ麺食べて解散。
うまかった。

また、アイシングしなきゃだめ゛ですね。

あー楽しかった。

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