アドベンチャー

2010年11月 3日 (水)

お山、3日分まとめて。

ちょっとまとめて。

10/30-31
カメラの電池がなくて写真なし。
本栖湖のキャンプがなくなったこともあり、Rosiさん企画に参加。
えーと、土曜日は燕温泉から妙高山を狙うが、台風は免れたものの積雪に悩まされる。
で、結局途中敗退。
トレランシューズでのラッセルは厳しかったなーー。
稜線は風が強くて寒そうだった。
行動時間3時間チョイ

で、日曜日は標高1500m未満を、って事で
斑尾へ。信越五岳のコースの一部を走る事に。
2Aに車をデポし、ゲレンデを登って、斑尾山頂上を目指し、そこから袴岳を回って帰ってくる感じ。
この日は、さすがにいい感じで楽しめた。
行動時間5時間半くらい。

11/3
日帰りで黒戸尾根から甲斐駒。
土曜日にハリテンさんが敗退したみたいだけど、そのリベンジ
前日が歓迎会だったので朝からエイキチさんと出かける。
現地でチームRosiちばと合流し登る。
なかなか冷えてるので、どこまで登るかな。と思いながらもクイックイッと登る。
そりゃ、楽勝隊長が先頭ですから。いつもどおり引きずり回され、結局は4時間で甲斐駒頂上へ。
滞在時間5分で下山。ゆっくり降りて、途中ちょっとしたトラブルがありながらも7時間20分ほどで下山した。
P1020191


P1020192


P1020199


P1020207


この日のキーワード
・スタート10秒
・引きずり回し
・チバ刑
・晴れ
・つらら
・ロシの剣
・風強い
・じゃがりこ
・ロシより証拠
・下りの着地
・落ち葉ラッセル
・卵かけごはん、敗退
・なかよし、通過
・社会実験

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2010年8月16日 (月)

TJAR2010の経過と観戦サマリ

TJAR2010の経過と観戦サマリ
先週1週間ずっと、ウォッチしてきたTJARの状況。
これは、本当に過酷で困難なレースなんだなと感じました。
そして、それに立ち向かう屈強な戦士達にたくさんの勇気をもらった気がします。

オフィシャルにはレポート出てないけど、随時アップされるブログから通過(到達)タイムを拾ってみたので参考まで。

正式完走者7名、予備日含め完走者8名、リタイヤ・関門遅れ8名
屈強の戦士達を以ってもこの結果。それだけ過酷でちょっとしたミス・体調が大きく影響するレースだと感じました。

彼等からもらった勇気や、気持ちの強さは自分も学びたいところ。

まだまだ体力もスキルも及ばないけど。。。

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2010年8月 9日 (月)

週末スペシャル「●●ひろし探検隊 〜 秘境の先に見たものは!! 〜」

週末スペシャル「●●ひろし探検隊 〜 秘境の先に見たものは!! 〜」
週末スペシャル「●●ひろし探検隊 〜 秘境の先に見たものは!! 〜」
週末スペシャル「●●ひろし探検隊 〜 秘境の先に見たものは!! 〜」
8/7-8で、劔岳に行ってきました。
当初案は別だったのだけど、色々あって結局は春のインスペクション兼ねて劔岳へ。
ルートはくろよんダムから立山へ、そして劔岳へ。
メンバーはRosiさん、エイキチさん、マコトさん、けんじさん、自分。


8/7(土)
当初想定ルートでは、
内蔵助谷〜ハシゴ谷乗越〜劔沢雪渓〜劔山荘〜一服劔〜劔岳〜劔御前〜雷鳥荘
って感じだったけど、黒部川沿いを登ってて意外と雪が多くて、もしかしたら危険かも?ってことで劔沢雪渓でなくて内蔵助カールに向かう沢地形を詰めることに変更。

またーーーりとおしゃべりしたり、景色を見ながらまったりと登山道を進む探検隊。
内蔵助平までは、沢沿いの土とゴツゴツ岩で楽しいトレッキング。
雪崩で落とされている木々と一緒に残雪が大量に川に残っていたりとダイナミック。
黒部の巨人を巻いて川をわたると内蔵助平の分基点。
それでは真砂岳に向かって登りましょう。と、進めると、このあたりの植生は鬱蒼としていてジャングル。
まるで、大蛇やオオトカゲでも出てきそうな雰囲気。
笹がチクチクしたり、葉っぱが邪魔くさかったりと進むのも大変。
そのまま進むと、残雪の上を横断。ティルリッ!!ってなりそうなところをこらえながら横断すると今度はちょっとした沢。
沢と言っても地形の事と言うより、沢遡行の感じ。水の流れるコケの生えたゴツゴツ岩を登っていく。
しかもかなりの急登で手足を使わないとちょっと厳しい。
沢を抜けるとまた笹の林を進む。緑の葉っぱの中は虫だらけ。
数千匹は居ようかと言うブヨのような飛び回る虫に集られながら葉っぱ地帯を抜けるとそろそろ森林限界。
ハイマツが増え、木々の背丈も一気に低くなる。
ゴツゴツ岩の登りも増え徐々にアルパインな雰囲気に。
・・・て、健脚向きって書いてあるんだけど、踏み後が少なく、整備不十分で健脚と関係ないハードさの方が強い気がした。。。
内蔵助山荘には、雪渓を抜けて夏道を登るのだがこの道も雪で塞がれておりトラバースはちょっと危険ってことで
迂回してザレ場をゆるりと登る。。。が落石しやすく手足を使って細心の注意でゆっくり慎重に登る。。。
思わず時間をとられるがなんとか真砂岳まで6時間チョイで登頂。
そのまま富士ノ折立、大汝山、雄山、一ノ越と移動し、室堂ターミナルでトイレ休憩後雷鳥荘へ。

この日の行動時間8時間45分。
終始まったりでTE2.6 4395kcal。
雷鳥荘では合部屋だったけど快適。
料理は量が多すぎで満腹。食事後動けなくなる。肉が多くて無駄にカロリーを摂ってしまった。。。
部屋でマターリ。通り雨が過ぎたら夕焼けがきれいだった。
ロビーのところでおしゃべりして、10時過ぎには就寝。

夜中は暑くてちょっと不快。でも良く寝れた。
窓を開けたかったがさすがに諦めて、脱いで寝た形。マッパ手前。


8/8(日)
朝は5時起きの予定だったが3時過ぎに、おばちゃんのおしゃべりで目が覚める。
山では、この手の人が多くて迷惑する。KYな人が非常に多いので山のイメージは良くない。
が、自然と言う意味では山は面白い・・・いつもその微妙な感じを持っている。
そそくさと準備して、朝食をいただく。葉っぱを中心にいただき満足。
食事も大渋滞で、なんだかんだ出発は7時前に。
ヤベ。トランスジャパンの応援が間にあわないか!?
雷鳥沢をなかなかのペースで登る。
何とか55分ほどで劔御前まで到着。では選手を向かえるべく劔岳へ向かいますか。。。
と進むと、一服劔あたりでトップは既に通過したとの話を聞く。
その人の話では、劔岳山頂で遭ったらしいが6:30くらいだとか。
しかもこの日の行程では黒部五郎まで行きたいと言ってたとか・・・全く理解不能なことを話していたと。。。
確かに、富山湾から劔岳山頂まで6時間半で、そのまま黒部五郎とは・・・恐るべきスピード。。。

トップは見逃したとしても仕方ない。応援の本命はまだのはずと歩いて行くと、
一服劔過ぎてまもなく、すごい速さで下りてくる人発見。。。。
ちがやさんだ!!間瀬さ〜ん!! ガンバでーす!!
声に気づくと、いつものスマイルでタッタカ走っていく。
かっこいい!!そしてかわいい!!!
すげーな、トップの次くらいだろうなーー。
って登っていくと、次々と選手が。
ガンバです!!って拍手で迎えながら次々と応援する。
「あなたたちは何者ですか?」と聞かれながら、トランスジャパンの応援です!!
と選手に声をかける。いやーー、選ばれし戦士たちの闘いを生で見れてサイコーです!!

そしてほぼ同じくらいに下りてくるは、女子。
緑さんさんだ!! 星野さんガンバです!!
ちゃんと抑え気味に、でも好ペースでやってくる。
さすがですねーー、頑張ってくださーーい!って声をかけ、後半のことも考えてちゃんと抑えて行ってるねーーとか話してると
立ち止まって振返り・・・「ジャンプ禁止!!」って。
か、かわいい!! やべぇ、萌えぇ〜!!
すっかりファンになりましたーーー。

それからも次々と選手がやってくるが、どうもカニの横ばいで足止めされていて、抜けた選手から順次駆け下りてきているようでした。
速い選手はまだ影響も少なくてマシみたいで、遅くなればその分不利になっている様子でした。

前劔を超え、危うく一方通行でスルーしてしまいそうになったが、トレマンにもちゃんと声をかけほとんどの選手の応援ができた。
そしてその先で、我らがnaokyさんを発見!!
ちゃんと抑え気味にペースコントロールをしているnaokyさん。
しっかり声をかけて応援。
無事完走してほしい。プチプチのベストがいい感じです。
ベビースター麺ボトルがお気に入りみたい。
偶然居合わせたところを写真にパチリ。Rosiカメラに収める。
5分ほど談笑し今後数日の激走の無事を祈る。

さて、本命naokyさんとお別れして、1、2人の選手を見かけつつ自分たちもカニの縦ばいへ。
ほぼ垂直の岩登り、楽勝パンチと言われつつも高度感が・・・と聞かされていた。
壁自体は大変じゃないけど、角のとれた岩が意外と滑りやすく、ホールドが慎重になる。
当然、チェーンもしっかり利用しながら確保する。
リスクは冒せないので、ちょっとゆっくり行き過ぎたか。。。
しかし10m程度の登りは適度に気持ち良い。
ボルダーでもこのくらいのやつやりたいね。

そして頂上に。
春のドロップポイントなどを確認し、喉に落ちる手前で一旦停止、状況確認の上入り方を決めるなど方向性がわかった。
期待に胸膨らむ。
そのまま休憩などしてると、ツカさんたちと遭遇。
ツカさん、同行者を置いて一番の登頂。さすがじゃないですか!!
他のメンバーも追い追いやってくるよ。って事で敢えて待たないが
すぐに来るなら無事合流できたことを称えたいね。って話してると
ハイマーさん登頂。お疲れ様でした!!!
続いて、意外にも早くhiromiさん登頂。急にペースが上がりみんなとハイタッチ。Rosiさんとは・・・w
そして、はるさんも登頂。
みんな高度障害なしに登頂したんだね!!すばらしい。
そしてみんなで記念撮影。
そんなところに、トランスジャパンの最後の選手が。
ゆっくりだけど、しっかりと登頂記念の撮影をしてるマイペース。頑張れ!!

ゆるゆるメンバーと少しお話してそれでは。とお別れ。
登るとき、カニの横ばいは大渋滞。最後尾から抜けるまで30分はかかる感じだったけど、今はどうかな・・・?
多少減ってはいたものの20分はかかる感じ。
しかも、たかが鎖場でロープで確保したりして後ろのことなど気にしないパーティが無駄に時間をかける。
って、この人たち、自分たちが登ってくるときに5分後には核心部って所にいたんだけど、30分くらいしてもまだ抜けてないってどういうことよ。
遅いにもほどがある。
と迷惑な人たちの大渋滞に行動時間がどんどんおそくなっていく。
しかも核心部通過後も、後ろに伸びた渋滞を引っ張ったまま敢えて抜かせることもしないこのKYぶり。
そのパーティの前は小さなアップダウン2つくらい先まで誰もいない。
イライラしながらようやく抜けそうなところを見つけて登山道から少しだけはみ出して抜いて行く。
ふう、と一服劔まで登り、後ろを振返ると、抜いたところからわずか3〜5mほどしか進んでいない。
あんなパーティ、こんな危険な山域に来ちゃダメでしょ。一般登山道をハーネス付けてロープで連結して進むなんて、どうかしてるぜ!!(ブラマヨ吉田風)

無駄に1時間くらい遅延されつつも先を急ぐ。
とりあえず、劔山荘まで降りてみますか。と降りるもちょっと居心地悪くて劔沢小屋に移動。トイレ・補給をし作戦タイム。
けんじさんは、ハードなコースにやられ気味だったけどとにかく下る方向でルートも再検討。
予定では別山、真砂、雄山、一ノ越、東一ノ越、タンボ平を経てくろよん。
しかし、実際に登ってみてそれほど危険でもなさそうだし、真砂まで高度を上げるよりは雪渓を下ったほうが早いだろうし、なによりインスペクションしておきたいと言うことで雪渓下りを選択。

たまたま雪渓を登ってきたソロ登山者に状況を確認すると、雪の量が多くて比較的楽に降りられるとの事。
一部水量が多くて危険なところもあるけど夏道を使えば大丈夫との事。
で、そのまま雪渓を下る。今回のメンバーはみんなそれなりの滑り手。
あっという間に雪渓を下る。滑らせながら楽しめて、なんだか二倍楽しw
斜度の急なところはルパン(カリオストロの城でクラリスの部屋に忍び込む前に屋根を走ることになってしまったときのシーン)みたく走ったりして楽しんだw
真砂沢ロッジを抜け、丸太橋をわたると、ここから200mほどの登り。
が、生産性のない蒸し暑い、無駄に長い登りにテンション下がる。
ハシゴ谷乗越への急下りも微妙。それほど楽しくはなかったしその後の枯れた沢みたいなところは更に微妙。
斜度がなさ過ぎて、10mほど進んでようやく1mほど標高が下がるくらい。全然下れないじゃない!!と苛立つ。
内蔵助平の直前で最後ちょっと登るし。
しかし、そろそろバスの時間がヤバイ。
ってことでペースを上げ気味にする。
疲労しているけんじさんにも頑張ってもらうしかない。
最悪はトロリーバスの道を、スタンドバイミーか!?
と考えながら好ペースで進む。
途中の残雪ゾーンは危険だから待ったりしてたけど、ペースを落とさないように進む。
全体を引っ張るのはRosiさんと自分。エイキチさんはけんじさんのフォローでスイーパー。
後ろを気にしながら、時間も気にする。
橋をわたって登り、途中で終バスの放送がかかり、自分たちは間に合うことが確認できる。
が、けんじさんがどうなるか?とにかく頑張ってもらうのみ。
改札も空いて駅員が最終の案内を始める。
と、そこにマコトさん。おお、なんとか間にあったか!って出発5分前。
駅員は早く閉めたいらしく急がせる。
しばらくするとけんじさんとエイキチさん。
出発2分前の登場。ハラハラしたけど結果オーライ。良く頑張りました。
と言うことでこの日の行動時間は10時間23分。
TE3.0 5446kcal 全体的にはまったりながらも、一部急登やら終盤を急いだりしてちょっと大変だった。

終バスで下山し、薬師の湯で汗を流す。
ガスト(※何かの反省会が今年行われた席らしいが・・・w)でご飯食べて中央道で帰る。
渋滞は減ってるから何とかなるだろうと進むも15kmから一向に減らない。
途中のドライバー交代で自分は後ろで寝ることに。
寝てる間に都内一般道まで来たが、気づいたら完全に午前様。
どうやら大渋滞にはまって動かなかったらしい。
ドライバーのマコトさんご苦労様でした。
一人一人落としていきながらエイキチ号は深夜走行。
自分の帰宅は3時半くらい。エイキチさんに至っては4時過ぎてるはず。
ご苦労様でした。
桃を配ったが、自分が箱を開けてなかったから水分で傷んでしまっていた。ごめんなさい。

2日間の合計で移動距離36km、累積標高↑5500m、↓4216となかなかハードな感じでした。
トランスジャパンも一人でも多く完走して欲しい。


コースイメージ : http://www.yamareco.com/modules/yamareco/showmap.php?did=73445&mode=yahoo

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2010年7月 9日 (金)

TJAR 2010 選手選考会レポート

今年も行われる、TJARだが、先日のセン更改のレポートがアップされていた。
(自分は出る予定ないですが・・・)

選考会の様子がよくわかる。
このレースに出るには自分ももっとスキルアップが必要だと感じる。
特に選考レポートのポイントと、脚注のコメントが興味深かった。


●トランスジャパンアルプスレース TJAR 2010 選手選考会レポート
http://tjar2010.seesaa.net/article/155854451.html

●選考結果 レポート
http://tjar2010.up.seesaa.net/image/C1AAB9CDB7EBB2CC.pdf

●本大会参加資格取得選手 一覧
http://tjar2010.up.seesaa.net/image/CBDCC2E7B2F1BBB2B2C3BBF1B3CABCE8C6C0C1AABCEA.pdf


本戦はいつだっけ?前回は8月、お盆前くらいだった気がするが。
前回はリアルタイムブログ更新だったが、今年はいわゆるツイッターみたいなものでも使うだろうか。

ネット観戦も楽しみである。

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2010年6月10日 (木)

「中国宁海亚洲山地户外运动挑战赛」報告会参加と・・・

※携帯だと文字がでなかった…ごめんなさい

ほぼ定時退社後、克己訪問し脚の回復具合をチェック。
エースけんじさんのしごきのダメージはそれなりに深く、内側のハムにやや張りが・・・そしてふくらはぎにも。
特別問題はないのでヨシとする。ひざの柔軟性は以前よりはずいぶん良くなりなんとか、かんとか。
今週末の信越踏破予定も報告済み、しっかりストレッチをして可能ならもう一度マッサージに来いと心強いサポートをいただく。
まだまだ体の使い方がなってないのもわかって良かった。

そして、そのまま渋谷へ。
今日は、先日行われた中国のアドベンチャーレースへのクロマニオンズの参戦報告会で楽しみにしていた。
K4さん、ヒデピさん、ケイさん、スケさんの4名が隣国で活躍してきた様子を動画と静止画を織り交ぜたDVDで紹介する形。
現地の様子は佐藤さんにより取材編集されたすばらしいものだった。
http://d.hatena.ne.jp/tamekus/20100531/1275320643

会場はカフェの貸切で、ほぼほぼアドベンチャーレース等で拝見したことのある方々。
アドベンチャーレースは出たことある、って程度で
チーム編成、それ以外のスポーツとのやりくりがちょっと難しいってこと、そしてギアをそろえなきゃって3つのハードルがあってなかなか出場できていない。

特に今シーズンはトレイルランのトレーニングを中心にスケジュールを組み立てているのでバッティングもあれば前後の週にぶつかることも。
疲労度合いを考えるとちょっと考えてしまう状況だったりもする。
しかし、その面白さは他のそれらとはまた異なったタイプであるため機会があれば積極的に出たいと思う。

さてさて、内容だが、計2日間のステージレースの中で、ナビゲーション要素はないもののなかなかハードな感じ。
コースは中国らしい田んぼや山、そして港とさまざまなフィールドを駆け巡る。日本とは異なる地形を十分に楽しめたようだ。
イメージはエクステラのちょっと長い版といったところか。

そして何がすごいかって、中国の開催に対する力の入れ方。
参加国はほぼ中国国内で海外と呼べるものは日本と周辺アジアの数カ国程度のようだったが、国際レースへの発展に向けてウェルカムムード満載。
これはオリンピックか?万博か?と言うほどのセレモニー。

クロマニオンズのメンバーも現地では大はしゃぎの様子が伝わる。

そう言えば、ベチコやミキティも久々に顔をみた。
ベチコは山岳スキーの関係で今回参加していたみたいだけど、このあたりのスポーツは同じ人がそれぞれのシーズンでやっぱり顔を合わせてしまうくらいちょっと狭い業界かも。

久々に夜遅くまで飲んだ。(自分はノンアルコールだが・・・)

海外で見聞を広めることはとてもよいことで、そんなに難しいことではないので機会があれば是非参加してもらいたいし、自分も参加するつもり。
今後のクロマニオンズの活躍は見逃せないね。

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2009年12月22日 (火)

クロマニ忘年会参戦

クロマニ忘年会に参加してきた。
総勢20人近くで盛り上がる。
ようやく、主要メンバーと何となく顔合わせできた感じ。

めでたい事も多く、なんかうれしいものだ。

体は二つないので、冬の間はアドベンチャースポーツはバックカントリースキーのみで、これも競技スキーと時間配分を悩むところ。
なので土の上のアドベンチャースポーツは不可能。

暖かくなったら、クロマニメンバーともがっつり遊びたい。
ナヴィゲーション、トレイルラン、自転車、そしてアドベンチャーレース。
元々オフトレだったり、夏のアクティビティを充実させる目的で始めたのだけれどがっつりやれば楽しさも違う。
おかげで海遊びをする時間がなくなってしまった。

クロマニオンズも様々な方々がいて面白い。
今年はトレランの関係でスタミナを中心にトレーニングしたことがアドベンチャーレースでも十分戦えるようになれていたのは喜ばしいことだと感じた。

そんな事を感じながら、談笑できて非常によかった。
もっとゆっくりみんなと話したかったが、明日は谷川岳滑りに行く予定なので一次会で失礼させていただいた。

クロマニオンズはメールとツイッターが多いみたいだがミクシもいるみたい。
知り合いはマイミク申請ウェルカムです。

今日も楽しい宴であった。

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2009年9月 6日 (日)

アドベンチャーレースエクストリームシリーズ奥大井大会参戦

アドベンチャーレースエクストリームシリーズ奥大井大会参戦
アドベンチャーレースエクストリームシリーズ奥大井大会参戦
アドベンチャーレースエクストリームシリーズ奥大井大会参戦
以前から出てみたかったアドベンチャーレースに出ることができた。
今回は、クロマニオンズ繋がりから、タカニー、ケイと『TEAM ECO PLANET』で参戦することになった。

金曜の夜から出発し現地で仮眠してその日を迎えた。
行きは、自分の車にケイ、ネモっちが、タカニーの車に稗田君が、海老名で環七紅蓮隊チーム合流で何となくにぎやかな出だし。

キャプテンは乗車十数分で枕に空気を入れ、寝る気十分。
何だかんだで一時半過ぎに到着し、二時過ぎには就寝。

翌日、自分はレンタルバイクをゲットし開始を待つ。

大まかなコースはこんな感じ。
チェックポイントが全14で順番に回る形。
移動は原則MTBまたは脚。
CP1-6はMTBクロスカントリーで登り基調。
CP7-9はトレッキングで軽いトレラン。
CP10はMTB-Oでダウンヒル。
CP11はカヌーでクイズ。
CP12は藪ッキング(オリエンテーリング)
CP13-14はMTB
と言う感じ。

1000スタート、最初にチームチャレンジ。
まずはしりとり。
そこからCP1に向かう。
ペースは速くないものの順調に進む。
特にトラブルもなく、CP6まで到着し、この時点で10数位。
そしてトレッキング。
ここまでは自分もかなり活躍し、CP9到着時点で11位くらい。
特にMTBの登りは意外と速い人は少なく、頑張った分だけ抜くことができた。
ただその辺りもチーム力なので思うようには上位にいけなかった。
結局、ガシガシ進んでポイント毎に待つ形となった。
ペースを落として進むのが正しいと思うが、MTBでそのコントロールをしながらのぼるのは自分的にはちょっと難しかった。
結果的にだったが、細かく待った時間を累積すると小一時間くらいになってしまった。
ちょっと突っ込みすぎたな…

トレッキングは、簡単でここでロスなく順位をあげることができた。
ナビゲーションもノーミスでペースも悪くない。

CP9を後にする時点でまで1400だったので明るい内にゴールできる可能性もあった。

しかしこの後から転落していくのだった。

CP10に進む道、最初の方向をミスり、袋小路に進み純粋に1時間半のロス。
しかも、タカニーは蜂に熱く唇を奪われるわ、パンクするわで散々な目に遭う。
成果は天然エイドがあったくらい。
ようやくCP9まで戻り、CP10迄は地図にない道や、獣径を判断しながら進むちょっとナビゲーション技術のいるルート。
今回、踏み跡と大まかな方向性に沿った選択に依るルートチョイスが改めて勉強になった。
これまでとはまた違う視点で大きな方向を決める技術を理解できた気がする。

ダウンヒルも、二回目の挑戦ながらかなり楽しめたが、急斜面に対してちょっとガレてて、急カーブも多くかなり険しい径だった。
技術的に、まだまだなので二回ほどジャックナイフしたり、停まり切れず落車気味に降車したりした。
タカニーは大人の余裕で淡々と下り、CP10で停止。
逃すことなく着実にゲームを進めることができた。
登山口に出て、ここからは河原までアプローチ。
一瞬戸惑ったが、河原の先にスタッフの待つCP11があった。
ここでカヌー。
カヌーはわずか3〜50m程の往復で吊された問題を確認する形。
しかし、水少なく船底をつく有様。

なんとか問題をゲットし、次のCP12へ向かう。
CP12へ藪トレイルの先でマップのマーキングがズレていた事もあり、見つける迄に時間がかかってしまった。
その後CP13へ行き、ゴールに向かう。
途中にあるCP14をゲットし、なんとかヘッドランプは使わずゴール。
ゴールは1830を少し過ぎてしまった。

全体的な反省としては、特にCP9以降、集中力を欠いてしまった事が問題だと思う。
ミスルートのダメージは結構メンタルに響く。
これがさらに集中力を欠く事に拍車をかけた。

チームとしては、連携自体まだまだであったこともパワーを発揮できなかった要因だと思う。
スキルが低いからこそチームワークガ必要。
スキルが高い人は、それなりに互いを意識した動きかできたりする。

しかし、何はともあれ、即席チームで制限時間内完全完走でき、タカニーの唇以外無傷で帰還でき、それなりの絆が生まれたたことが本当に良かったと感じる。

終わって、道の駅でテント村が設営され、エコプラチームはチゲ鍋。
安くて早くて、うまい。

サイコー!

何人かの方と少しだけ話ができたが、まだまだ知らない方も多く打ち溶けたとは言えないが、次回逢うときにはまた仲良くできるだろう。
日が変わる頃に就寝。
クロマニオンズには長い夜があったみたい。

朝、タカニーと自分はちょっと場所を移動して朝食をいただく。
食材の消費が主目的だったが、なかなか豪華な食事だった。

帰りは、ネモッチと二人旅。
途中道路工事による渋滞にはまりながらも昼過ぎになんとか都内に到着できた。

今回もフィールドを楽しめた。

チームメイトのケイ、タカニーには色々感謝している。
そしてクロマニオンズのメンバーたちにも。

また、機会があれば参加したいと思った。

それにしても、トレーニングの成果が出ており、アドベンチャーレースを闘えるくらいにはなれた気がする。
このままスタミナや筋力を少しずつ付けて行ければテレマークにも役立つだろう。

追加0909
ヤマレコ
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-45771.html

累積標高5000mオーバーだったんですね。
さすがMTBです。
ミスルート含め記録しました。

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